アフタヌーンティー | ヴァロンのおすすめレストラン
ヴァロンのおすすめレストラン



新宿にある、京王プラザホテルのアートラウンジで、アフタヌーンティーを食べてみました。
午後の宝石箱というタイトルで、12:00〜17:00限定で頂けます。
アフタヌーンティーですが、ランチとしても頂けるのがいいですね。
月ごとにテーマが変わるそうで、今回は「弥生の彩り」というタイトルでした。 (2900円)



ポテトパンケーキ マッシュルームソース
アスパラと生ハムのパスタ
おすすめブレッド
ブイヤベース
ツブ貝とキノコのブルギニュン風
スコッチエッグ大葉包み
イチゴのシナモン煮
レモンバーケーキ
ホテル特製ケーキ
ドリンク

飲み物は、
コーヒー3種類、
紅茶3種類
フレーバーティー3種類
ハーブティー4種類

マグカップに入って出され、毎回違うものを頼めるので、色々な味が楽しめます。



桜のフレーバーティー。



花弁が浮いていて、春の香りが楽しめます。



エレガンスブレンド。



ローズの香りが一番主張します。



ポテトパンケーキ マッシュルームソース


じゃがいもが入ったパンケーキは、少しモチモチ&ほくほくした食感です。
一口サイズなので、とても食べやすいサイズです。



マッシュルームがたっぷりとトッピングされていますが、ホワイトソースにも出汁が効いていて美味です。

アスパラと生ハムのパスタ





カッペリーニに、アスパラと生ハム、ミニトマト、パルメザンチーズ、オリーブオイルを合わせた冷製パスタです。
生ハムの塩気がちょうど良く、思った以上に深さのある食器に入っていました。


おすすめブレッド



リンゴとカスタードクリームが入った、デニッシュブレッドで、中のフィリングは結構甘めです。



デニッシュ生地は、外はパリッと中はふっくらしています。
さすがホテル特製のパンなので、リッチな感じがします。

ブイヤベース



見た目はトマトスープなのですが、中には海老と小柱が入っています。
カップの上にはクルトンに、チーズ風味のマヨネーズっぽいものがトッピングされています。



魚介のダシとトマトの風味のバランスがちょうど良いです。

つぶ貝ときのこのブルギニョン風



フレンチの前菜に出てくる、エスカルゴバターを少し柔らかくスープ状にしたような感じです。



にんにくの風味がやや控え目なので、お昼に食べてもあまり気にならないと思います。
つぶ貝と舞茸が入っていて、残ったソースはパンに付けて食べたい位に美味です。

スコッチエッグ大葉包み



とてもかわいらしいサイズのスコッチエッグです。
うずらの卵の周りに挽き肉があり、大葉で包んで衣をつけて揚げてあります。
大葉を使用しているのが、珍しいです。
衣がザクザクした食感で、中のお肉の旨みと、大葉の香りとほろ苦さが、とても合っています。



いちごのシナモン煮



バニラアイスの周りに、いちごのシナモン煮が添えてあります。
大きくカットされたいちごは、食感が残っていて、かなり甘いのですが、シナモンのスパイシーな風味がとても大人好みのデザートにしてくれています。
いちごとシナモンと言う組み合わせは初めてですが、けっこう合うので、自宅でも試してみたいです。

レモンバーケーキ



レモンの酸味とフレッシュさが、しっかりと効いています。

ホテル特製ケーキ



ホームページの写真とは異なり、盛り合わせでの登場で、テンションが上がります。







シュークリームやショートケーキなど、オーソドックスなスイーツですが、だからこそ丁寧に作られた感じや素材の良さ、美味しさが伝わります。

アフタヌーンティーに欠かせないスコーンが入っていないのですが、お食事系がとても充実していて、思った以上に満足感がありました。
ゴージャスな雰囲気ではないので、かえってかなり気軽に利用できると思います。







ミッドタウンにある、ホテル リッツカールトン東京で、アフタヌーンティーを食べてみました。
通常のアフタヌーンティーは、文字通りに15時前後から頂くものですが、ランチの時間でもオーダーできるのがとても便利です。







ちなみに、今回頂いたアフタヌーンティーは、ヘヴンリーティーというタイトルでした。







席に着くと、ドリンクをオーダーします。
コーヒーは、種類がとても少ないのですが、紅茶は16種類位あり、茶葉の見本を見ながら決められます。



ちなみに、飲み物は最初に決めたものだけなので、2杯目以降も同じものだけ飲めます。
カモミール&アップルのお茶。



カモミールだけよりも、少し柔らかく優しい印象のハーブティーです。

クラシックスタイルの3段重ねのトレイで、2人分乗せられています。



3段目の軽食。

トマトとチェリーモッツァレラチーズのピクルス バニラの香り



2色のミニトマトは、しっかりと味が染み込ませてあります。
酸味も甘さも控えめなので、爽やかにサラダ感覚で頂けます。
  
パテ・ド・カンパーニュ

けっこう厚みがあり、食べ応えがあります。
濃厚なのに、脂っぽさやしつこさが無く、最後まで美味しく味わえます。

ズワイガニと卵のミニサンドウィッチ



右が、通常のサンドウィッチです。
事前に、茹で卵が食べられない事を伝えておいたら、ズワイガニのマヨネーズあえのサンドウィッチに替えて頂けました。(左の白っぽい方)

物凄い量のカニを使用して、贅沢なサンドウィッチになっていました。



カニの繊維が太くて柔らかく、マヨネーズが引き立て役になっているので、とても美味です。

百合根と菜の花のキッシュ



百合根のサクッとした食感とホクホク感が、新しい感じがします。
パイ生地もサクサクしていて、ベタベタした脂っぽさがないところがすごいです。

サーモンとクリームチーズのトルティーヤロール



色鮮やかなトルティーヤ生地は、ほうれん草の風味がとても効いています。
クリームチーズはかなり少なめで、サーモンの味わいが前面に引き出されています。

2段目のスコーン。



クロテッドクリームと、4種類のジャムと合わせていただきます。

レモンのスコーン



これまでに食べたスコーンの中で一番小さい気がしますが、しっかりと高さがあるので、思ったよりもボリュームがあります。
サクッとした焼き目と、中のしっとりしたスコーンは、さすがの美味しさです。
レモンの甘酸っぱさが、とても上品で爽やかです。

レーズンのスコーン





スコーンが小ぶりなので、レーズンの存在感が、より大きく感じます。
レモンのスコーンよりも甘さを感じます。

1段目のスイーツ。




フレーズメルバ



ストロベリーソースの上に、とっても滑らかな口当たりのチョコレートホイップクリーム、そぼろ状のチョコレート等がトッピングされています。






中心部分には、フレッシュの苺も入っていて、思った以上に手が込んでいます。
いちごの甘さと、チョコレートホイップクリームの甘さのバランスが取れているのがいいですね。

レモンマカロン 





爽やかな色がとてもきれいです。
中のクリームも濃厚ながら重すぎず、レモンの風味がしっかりと効いていて、美味です。
お土産に購入したい位です。

ストロベリーエクレア





小ぶりなのに、カスタードクリーム、苺、ホイップクリームが挟んであります。
ツインシューみたいなかわいらしさで、シンプルな美味しさです。

ブルーベリータルトレット



薄いチョコレートカップの中に、カスタードクリームが入っていて、ホイップクリームで薄い板状のホワイトチョコレートを重ねて、フレッシュのブルーベリーをトッピングしています。
とっても小さくてかわいらしいスイーツです。

デリスショコラ 



表面のチョコレートが、まるで漆塗りのような、素晴らしい光沢感です。
チョコレートスポンジとチョコレートクリームが何層にも重ねられて、とてもしっとりしていて、濃厚なのに甘すぎず、チョコレートのほろ苦さも感じて、味のバランスがとてもよく、上品で美味です。





高層階で天井もとても高いので、明るく開放感があり、ゆっくりとくつろげる雰囲気でした。
紅茶のポットなどはテーブルに置いたままではなく、ホテルの方が、その都度持ってきて注いで下さいます。
呼ばなくても追加して下さるスマートさは、さすが世界の一流ホテルのサービスだなあと感じます。
アフナヌーンティーのどのメニューも、手が込んでいて、甘すぎず脂っぽさもなく、上品な味わいで、大満足です。