海外:フランス | ヴァロンのおすすめレストラン
ヴァロンのおすすめレストラン

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フランス パリ旅行 7日目の夕食は、パリのビストロL`AUBERGE BRESSANE(ローベルジュ ブレッサーヌ)に行ってきました。ガイドブックにも掲載されているお店です。

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20時に行ったのですが、地元の方々で満席に近く、とても賑わっていました。まさにパリのビストロという雰囲気で、店員さんもとてもフレンドリーです。

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フランス パリ旅行 最後の夕食なので、赤ワイン 7ユーロで乾杯です。

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このL`AUBERGE BRESSANE(ローベルジュ ブレッサーヌ)は、英語のメニューがあるのが嬉しいところ。

今回は、私ヴァロンも相方さんも、人生初挑戦のエスカルゴを前菜にオーダーしてみました。あとは、やはりフレンチの高級食材フォアグラも。

野菜とか栄養バランス、カロリー、値段のことなど、この時だけは全く考えず、とにかく食べてみたいものをオーダーしました。

フランスパンとバター

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エスカルゴ 18ユーロ

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魚介の絵が描かれているお皿に乗って登場。すごいコラボです。

いやー、しかしまあ、12個も出てきちゃいました・・・ 二人で1皿にしておいて、大正解です。

まずは、エスカルゴを取りだしてみます。

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見た目はなんだかよくわからない、お姿。エスカルゴ初心者には、殻なしでホントに良かったです。

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エスカルゴって、柔らかい小ぶりのサザエみたいな味!

にんにくとパセリの味が結構強いので、臭みなど全くなく、食べやすいです。サザエよりも、肝の苦みがマイルドで美味。赤ワインに合うんですよね〜。

(経堂にあるフレンチレストラン「ル・グラン・コントワー」でも、エスカルゴが出てきました。見比べると面白いですね)

フォアグラソテー 35ユーロ

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思ったよりも、かなり大ぶりなフォアグラが4切れもソテーされていて、贅沢です。

ちなみに、メイン料理のカテゴリーに入っているお料理です。珍しい。付け合わせは、ぶどうと皮つきのいちじくのソテーです。

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こんなに厚みのあるフォアグラって、見たことがありません!!

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これはもう、フォアグラステーキ状態です。

下に敷いてある?!オリーブオイルが多いのですが、すごくとろ〜っとしていて美味。

フォアグラ専門店 Domaine de Lintillac(ドメーヌ デュ ランティヤック)のフォアグラソテーとも、また違った感じでしたね。

もちろん、日本のレストランで出てくるフォアグラとも随分違います。例えば、タテル ヨシノ汐留や、ビストロ キムラ、 成城にあるフランス料理アシエットと比べると、すごく違いがわかります。

フォアグラが、普通の庶民的な食材のように、使われているんですよね。さすが、本場というところでしょうか。

コッコヴァン(若鶏の赤ワイン煮込み) 22ユーロ

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一緒についてくる、じゃがいも料理。すごく滑らかなマッシュポテトみたいです。

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コッコヴァンは、フランスの田舎料理の定番です。

鶏肉は骨付きで、身が引き締まっていて、ジューシーではないのですが、ヘルシーな印象です。結構味は濃いのですが、赤ワインの味がガツンと伝わってきます。付け合わせのショートパスタは、けっこう柔らかめです。

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なめこっぽいきのこが、けっこう美味です。

私ヴァロンは、この赤ワインソースをフランスパンに付けて食べるのが、美味でしたね。

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二人で89ユーロという超贅沢なディナーになりました。





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フランス パリ旅行 7日目は、大定番の観光地ベルサイユ宮殿です。

なんせす〜ごくゴージャス。私ヴァロンは2回目の観光ですが、何度見ても素晴らしい建造物ですね。観光後、ベルサイユ宮殿の正面の通りに面したビストロLe Resto Du Roy でランチです。

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テラス席。真夏ならいいのかも。でも、車の往来が結構ありますがね。

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外にあったメニュー表。プリフィックス系でそれぞれ選べるのが魅力的。

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比較的すいていた店内。けっこうムーディーです。

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どことなくお洒落な雰囲気です。写真にはとらなかったのですが、2階席もあり、そちらはヒョウ柄の椅子でした。

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昼間ですし、レンタカーで来たのでお水で乾杯。2分の一スパークリングウォーター 3.70ユーロ

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今回はメインとデザートのコース12.90ユーロ(一人分)をオーダーしました。それぞれ5・6種類から好きなものを選べます。

私ヴァロンのメイン。舌ビラメのムニエル

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赤いベリー系のソースが、お皿に華やかさを出していますね。

付け合わせは、インゲン・人参・トマト・長粒米(バターライス)。全体的には、まあ、普通の味ですが。人によっては、ややお魚の臭みを感じるかもしれません。もう少し、パリッと焼きあげていると、もっと美味しかったと思います。

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食べていると、店員さんが焼き立てのパンを持ってきてくれました。

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これが、物凄く美味。メインよりダンゼン美味しかったです。

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相方さんのメイン。鴨肉のソテー

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付け合わせのお野菜は殆ど同じで、フレンチポテトがタップリありました。でも、油っぽくないのが、とても食べやすいです。

ちょっとブレている、鴨肉のアップ。日本でもよく食べられている味で、よくある味付けです。

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私ヴァロンのデザート。クレームブリュレ

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なんだか、すごくおフランスに来た感じです。

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表面のカラメルが多少少なかったので、ガリッとしていない所もありましたが、ちゃんと苦みがあるのはいいですね。

少し堅めのブリュレで、甘いけれど甘ったるくない味です。

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相方さんのデザート。バニラアイスクリーム、チョコレートソース

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卵が少なめの味で、チョコレートソースが、何故か少し固まっていました。

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ビストロLe Resto Du Roy は、けっこうフランス庶民の味のようなレストランです。こういうお店をビストロって言うのでしょうかね。




2010.02.24 Wednesday | 海外:フランス | comments(0) | trackbacks(0)