魚介料理 | ヴァロンのおすすめレストラン
ヴァロンのおすすめレストラン



単にお魚料理を食べられるというだけではなく、自らお魚を釣って、調理法を色々と選べて食べられるという「ざうお」。


店内に入ると、大きないけすに、まずは驚かされます。
そして、釣り船風の座席もあります。

今回は、3500円の宴会メニューを頼んでみました。

先付 さかえ屋 吟醸温豆腐
お造り ちょこっとお刺身
釣り 釣ったお魚をお刺身や塩焼きなどお好みで
冷菜 大根の駿河湾サラダ
鍋 寒ブリしゃぶしゃぶ
逸品 近代マグロのミニ寿司
揚げ物 本日のお楽しみ串揚げ
お食事 雑炊セット


温豆腐は、なかなか滑らかで、癒される味わいです。

サラダは、「駿河湾」という地名が書かれている通りに、駿河湾名物の桜えびがたっぷりとトッピングされていました。


ちょこっとお刺身は、一口だけだと思っていたので、思ったよりも多かったです。



そして、串揚げは、エビフライとアジの串揚げでした。
ぶりのしゃぶしゃぶは、ちょうど良い厚みにカットされたブリで、しゃぶしゃぶをしても脂の旨みがしっかりと味わえて、なかなか美味でした。
そのあとは、ご飯や溶き卵を入れて、雑炊にしました。


釣りチケットが、一人一枚ついているコースでしたが、アジや平目、クルマエビを釣って食べてみました。
平目は、かなり大きいサイズでしたので、お刺身にして、その後骨せんべにしてもらいました。


パリッパリに揚げられていて美味でした。
デザートは無いコースですが、かなりお腹いっぱいになり、ボリュームもありました。



2017.01.06 Friday | 魚介料理 | comments(0) | trackbacks(0)



北海道旅行の初日、午前中に釧路に到着後、レンタカーで和商市場に直行して、名物の勝手丼を食べてみました。
平日で、しかも夏休みと言っても、まだまだお盆前ということもあり、けっこう空いていました。


大、中、小サイズのご飯を選び、お店を回って、トッピングの魚介を購入して、丼を作っていきます、と言っても、お店の方にネタを伝えて、ご飯の入ったどんぶりを差し出すと、きれいに盛り付けてくれます。

ちなみに、プラス料金をを払うと、酢飯も選べます。

たくさんのお店がありましたが、ご飯を購入できるお店のすぐ近くにあって、誘導が上手な佐藤商店は、お客さんで人だかりができていました。



有名人の!?サイン色紙が、ずらずら~と飾られています。

北海道で勝手丼を食べるなら、やはり豪華に、好きなネタだけを、存分に楽しみたいものです。



トッピングのネタは、50円からあるので、リーズナブル感がありますが、あれもこれもと選んでいくと、いつの間にか、どんぶりも、金額も豪華になってしまうのが、悩ましいところです。


右は、この時期だけしかお目にかかれない、ぶどうエビに、いくら、あぶらかれい、中トロ。
左は、ぼたんエビや、さんまもトッピング。

そして、生うにを1ケーズ購入し、贅沢に半箱づつトッピング。





普段食べるウニは、ものによっては、柔らかすぎて、お箸で撮めないという事もありますが、思ったよりもしっかりとしていて、食べても食感が感じられます。
濃厚なコクと甘味と、磯の風味が、口の奥深く広がっていきますが、いつまでも続くことなく消えてしまうのが、名残り惜しい気もします。

初めて食べた、ぶどうエビは、葡萄のような色合いから、名づけられたそうです。
一尾600円という、なかなかの価格ですが、これがまた、他の海老と味わいが全く異なり、とても美味です。
食感はボタンエビと、似ているのですが、見た目だけではなく、味わいも、似て非なるとは、こういうものかと、思います。
(左がぶどうエビ、右がボタンエビ)



他のネタも含めて、どの魚介類を食べても、生臭さが全くないので、鮮度はピカイチです。


中央あたりに、テーブルとイスがあり、わりと数も多いのもいいですね。
そして、ご飯を購入したお店で、箸袋を持っていくと、カニの出しが効いたお味噌汁を、お安く購入できます。

釧路に来たら、やはり外せない勝手丼です。

 



2015.08.17 Monday | 魚介料理 | comments(0) | trackbacks(0)