ロシア料理 | ヴァロンのおすすめレストラン
ヴァロンのおすすめレストラン

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すご〜く久しぶりにロシア料理を食べに、渋谷ロゴスキー行ってきました。ロシア料理の老舗で、日本第一号のお店です。渋谷駅のすぐ近くの東急プラザの中にあります。

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渋谷ロゴスキー

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なんだか、ちょっと異国の雰囲気ですよね。早速お店に入ってみます。

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なんとなく、やはりレトロ感を感じます。

メニュー。

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数々のロシア料理が、写真付きで載っています。

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ボルシチも、壺焼きも実は色々と種類があるんですね〜。

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今回はロシア料理の大定番を頼んでみました。まずはビールとお水で乾杯。

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バルティカというビールだそうで、ちょっと薄い感じだそうですよ。

しばら〜く待って、登場しました。

ピロシキ 2種類 270円(1個あたり)

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表面がきれ〜いに、キツネ色です。中の具が、2種類あって、左は野菜、右はお肉です。

半分に切ってみます。

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野菜のピロシキ

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キャベツやにんじんなどの野菜と、キノコも入っています。想像以上にあっさりした味です。

すご〜っく、もっちもちしたパン生地にも驚きました。

米粉パンのモチモチなんて、足元にも及ばないほどのすっごい弾力感です!

生地も結構詰まった感じの生地で、2度揚げしているそうですが、日本のカレーパンなどとは違って、サクサク、カリッとはしていないんです。なので、焼いて作った感じもするほどです。ベトベトした油っぽさは、あまりありません。

お肉のピロシキ

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牛肉!?のミンチと玉ねぎが入っています。牛肉だと思うのですが、どことなく普段食べている牛肉と違う気もします。お肉の油が、じんわりと、ず〜っと残るんですよね。

味そのものは、お野菜と同じくあっさり目で、私ヴァロンとしては、黒コショウを荒挽きにして、もっとたくさん振って、味のアクセントをつけてほしい所です。

ウクライナ風ボルシチ 940円

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ウクライナ風というのが、よくわかりませんが、ボルシチというと、このウクライナ風を示すそうです。イメージ通りに、真っ赤なスープで、真ん中に「スメタナ」というサワークリームが乗っています。

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けっこう、サラ〜とした野菜スープですね。散らしてあるハーブの香りが爽やかです。ちゃんとビーツもはいっていました。

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こちらも、味そのものはあっさり、淡泊な感じで、ダシや旨みというものは少ないです。なので、「スメタナ」の酸味とコクがやはり合いますね。でも、なんだかわからないクセを感じます。

ペリメニー (ロシア風水ぎょうざ) 940円

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イタリアンのラビオリみたいです。

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帽子の形みたいで、かわいいです。ピロシキのパン生地で具を包んで、冷凍してからそのまま茹でるそうです。なので、フォークで差しても、結構手ごたえがあります。

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生地そのもののが、かなり厚めでギョーザの皮の5倍くらいはありそうな気がします。
そして、けっこうアルデンテな感じで、このしっかりとした食感は、私ヴァロンは、気に入りました。

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ソースは、レモンとバターのような気がしますが、レモンの香りが結構爽やかでした。でも、こちらも結構油を使用しているので、冷めてくると、バターが分離していました。

きこり風きのことじゃがいもの壺焼き 1260円

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意外に、大きめサイズです。上にかぶせてあるのは、ピロシキのパン生地ですね。かなりつる〜としていて、すっごく良いきつね色に焼かれています。パイ生地で作ることが多いので、ちょっと珍しいですね。

私ヴァロンは、手でパン生地を取ろうかと持ったのですが、全くビクともしないので、ナイフでカットします。

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ナイフを差すと、パン生地がへこむのですが、手を離すとあっという間に元の姿に・・・ やはり、物凄い弾力感です。

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ちょっとアップ。

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マッシュルームやえのき、しめじなど、キノコが満載でした。

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ホワイトシチューの様なかなりクリーミーな想像をしていたのですが、全く違う感じで、コンソメスープにちょっとクリームを混ぜた感じです。

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こちらは、きのこの風味はしっかりとあるのですが、なんせ油を感じるのと、やはり何かクセを感じるのです。どろ〜とした重さはないのに、いつまでお口に残る油ぽさと、なんだかわからないクセが、かなり気になりました。

全部で4520円でした。

渋谷ロゴスキーの味そのものは、薄くはないのですが、味の締まりがないので、途中でちょっと飽きてしまう感じがしてしまいました。何か味が引き締まるスパイスや酸味があると、食べやすい気もします。

ピロシキなどのパン生地だけは、かなり好みで美味でした。これだけで食べたい感じです。

なので、結構、好みは分かれるかも知れません。




2010.08.14 Saturday | ロシア料理 | comments(0) | trackbacks(0)