海外:ポルトガル | ヴァロンのおすすめレストラン
ヴァロンのおすすめレストラン

ポルトガル旅行6日目。旅行も後半になりました。

この日はリスボンからポルトに移動をします。リスボンともお別れです。(帰国時に、一旦戻ってきますが)

朝7時20分にホテルをチェックアウトして、地下鉄ブルーラインでサンタ・アポローニャ駅に移動して、乗り継ぎ前に、駅の構内にあるストップカフェで、パンを購入しました。

イートインできるので、お店で頂きました。

 

上記の写真の、左手前から時計回りに。。。

雑穀のクロワッサン

雑穀がたっぷりと入っていて風味があり、パリパリして美味です。

 

パウンドケーキ

ひまわりのような形がかわいらしいのですが、かなりのビッグサイズです。

 

しっとりしていなくて、むしろパサパサ感満載で、口の中の水分を持っていかれるタイプです。

レモンの風味が少し効いていますが、やはり大きすぎて飽きてしまいました。

 

ハムチーズデニッシュ

真四角で、中身がよく見えないのですが・・・

普通のチーズではなく、スモークチーズを使用している所が、少し珍しいです。

 

カスタードパイ

なんだかギザギザしているように見えますが、パイ生地を細長く切って側面を上にして繋げているのですね。

軽めのサクサクしたパイ生地に、カスタードクリームが挟んであり、カットされた2つで1セットになっているようです。

お寿司が2つで1貫と数えるのと同じような感覚でしょうか。

 

卵黄の風味がしっかりと効いているカスタードクリームで、なかなか美味です。

しかし、これもビッグサイズです。

 

これから、ポルト・カンパニヤ駅まで、約3時間の電車の旅が始まります。

 

 





 

ポルトガル旅行5日目ともなりますと、郷土料理も一通り食べた感じもあり、少し食べ慣れたものが欲しくなる頃です。

近年の海外旅行では、日本では食べられない一風変わった和食も食べてみたくなり、日本料理屋さんにも行っています。

宿泊しているインターコンチネンタルホテルから徒歩で行かれる、アモレイラス・ショッピングセンターを散策して、フードコートのお寿司屋さん Noori shshiで食べてみました。

 

(このスペルでいいのか、かなり疑問ですが。)

ヘルシーな感じでおしゃれな雰囲気もあります。

 

 

日本のお寿司屋さんではまず見たことのない、手巻き寿司とドリンクのセット、細巻きとドリンクセットのBOXというもの、コンビ8という手巻き寿司、細巻き、握り寿司のセットなどがありました。

お蕎麦やお刺身、海老の天ぷらなどもあり、まるでファーストフード感覚です。

 

そして、レジ横には、セルフサービスでお醤油コーナーがありました。

なんと3種類のお醤油で食べられます。

既に混ぜてあるというわさび醤油もさることながら、照焼きソースで細巻きを食べるとは驚きです。(想像以上に甘ったるい、濃厚ソースでした)

 

細巻きと手巻き寿司セット、海老の天ぷら、細巻きの天ぷら を食べてみました。

 

手巻き寿司

サーモン入りです。

 

マグロの鉄火巻きと、サーモン&レタスの細巻き

鉄火巻きはごくごく普通に食べられますが、サーモンの方はなんとチリソース入りでビックリしました。

サラダ巻き感覚なのでしょうか。

 

細巻きの天ぷら

中にサーモンが入っていました。

衣はサックサクで、普通の細巻きだけより目先が変わって良いかもしれません。

お家で細巻きが残ったら、作ってみてもよさそうです。

 

海老の天ぷら

サックサクに揚げられ、フリッターに近い衣でした。

下にはルッコラが敷かれていたのは、意外でしたが、ほろ苦さが、口の中をすっきりとしてくれるので、ちょっと良かったです。

 

酢飯は、全体的にかなり味が弱く、海苔はもう少し風味のあるものだとよかったですね。

添えられているわさびは、海外には珍しく、日本で食べるものと同じ位の、パンチのある辛さでした。