インド料理 | ヴァロンのおすすめレストラン
ヴァロンのおすすめレストラン



渋谷にあるサンパチカフェ (SANPACHI CAFE)で、飲むカレーと言うものを食べてみました。
渋谷駅の井の頭線側の駅を降りて、かなり近い所にあります。



カフェバーのような雰囲気のお店ですが、1階はオープンキッチン風になっていて、ナンやタンドリーチキンを焼く専用釜があり、インド人らしき人たちが調理しています。
1・2階に席があり、テイクアウトもできます。



店内はけっこうこじんまりとしていますが、殆ど満席状態で、そのほとんどが女性客です。
しかも、食べているものもほとんど飲むカレーのセットでした。
席に座る前に、レジで注文してお会計を済ませます。



飲むカレーとナンのセット 通常780円。



飲むカレー・ナン・サラダ・ラッシー・ドリンク(コーヒー又は紅茶)・デザートのセットです。
結構待った後に、その後何故かドリンクが先に出てくるという状態で、その後に食事とラッシーが出てきました。オペレーションは良くなかったです。

一番興味のあった飲むカレーは、とにかく見た目が美しいです。



カクテルグラスを使用しているので、おしゃれ感もありますし、3色のコントラストがきれいです。

オレンジはトマト風味のカレー、白はお豆腐のカレー、緑はほうれん草とブロッコリーのカレーだそうです。
1層づつ別々に頂きますと、トマト風味のカレーは、かなりスパイシーでインドカレーのようなスパイスの風味がありました。
他の2つのカレーは、マイルドです。



野菜の風味が前面に感じるカレーで、野菜のピューレや濃厚なポタージュスープに近い気がします。
重たさが無いので、サラっといただけます。
飲むカレーは、ストローで飲んで頂けますが、ピューレ状になっているので、、吸い込むのに少しパワーが必要です。

ナン。



ミニサイズが2枚で、かなり薄くて物凄いモチモチ感です。
米粉で作っているような感じと言うよりも、お餅のような食感でビックリしました。

サラダ。



コーヒーも選べます。



ラッシー。



デザート。



中にもクリームが挟んであり、意外に手の込んだスイーツです。



「飲むカレー」というネーミングと見た目の美しさは、女性好みだと思います。




2013.04.14 Sunday | インド料理 | comments(0) | trackbacks(0)

 

経堂駅にある、インドカレーの名店として有名な、ガラムマサラに行ってきました。何度も通っているお店で、以前の記事は、インドカレーの名店!ガラムマサラのキーマカレー・野菜カレー・ほうれん草とカッテージチーズのカレーをご覧ください。とても人気があるので、予約をして行った方がいいお店です。



お店に着きますと、すでに店内にはお客さんが結構いて、その後も続々と来ていました。
満席で入れなかった人もいました。

メニュー。



久しぶりに行ったのですが、メニューがガラッと変わっています。
手書きのイラスト風がとてもかわいらしいです。











そして、お料理自体も新しいメニューが増えていて、パクチーを使ったものや、生春巻き、ラー油を使ったものなどがありました。

今回もナンと、カレーを3種類食べてみました。



お通し。



以前よりも半分の量になっていますが、紫玉ねぎやトマト、ピーマンなどの具がたっぷりと乗せてあります。



メキシカンのサルサソースに、インドのスパイスを合わせたような味です。

プレーンナン。 300円



いつ食べても香ばしさとふっくらした食感が味わえて、美味です。
オイルを塗っていないので、そのまま食べても、カレーを食べても、あっさりして生地の風味が感じられ、手もべたつかないので、良い事づくめです。

ベジタブルカレー。880円 (激辛)



いつも頼んでいるカレーですが、これまでとかなり違っていました。

以前は色々な野菜がたっぷりと入っていて、「今日は何が入っているのかな」と楽しみだったのですが、具は大きいもののかなり少なくなっていました。
大根が3・4個とゴーヤやジャガイモなど、他の具が少しくらいでした。
また、色々な具が溶けたようなドロドロした感じも好きだったので、残念です。

カレーは、以前よりもサラサラしていて、全体的に赤い色をしています。



食べてみますと、やはりトマトベースのカレーで、トマトの風味などが、なんだか欧風カレーの風味を思い出させます。
激辛にしたので、食べた瞬間にバーンととてもパンチの効いた辛さがあります。

スパイスが効いているので、全体的にはインドカレーなのですがね。


ムルギーカレー(チキンカレー)。880円 (激辛)



ほどよい大きさにカットされた鶏肉が、たっぷりと入っています。
鶏肉は食べやすいサイズで柔らかく、臭みが全くないのがとても良いです。



カレーは、ベジタブルと全く異なる味わいで、以前のカレーのベースに近いような気もします。



飾りのピーマンが味のアクセントになっていて、これは美味でした。

サブジチーズ(ほうれん草とカッテージチーズ)。 1080円 (普通の辛さ)



これも見た目から、以前とかなり変わっていて、蓋つきの土鍋で登場です。
蓋を開けるとさらにビックリで、カレーが卵で閉じてあり、パクチーがトッピングされていました。
卵の下には、たっぷりのほうれん草が見えます。
食べてみますと、やはり味は以前と変わっていますし、チーズの量と風味がかなり少なく、卵でとじてあるので、かなりマイルドな味わいになっていました。



以前は、ほうれん草とトマト、チーズの3つの味がまとまっていて美味しかったのですが、今回は卵やパクチーが入ってしまい、色々と食材が入りすぎて、なんのカレーなのかよくわからない気がしてしまいました。



ビール2本を入れて、ナンは2枚頼んで、合計4385円でした。
どのカレーも美味しいとは思うのですが、以前の味のファンとしては、すっかり変わってしまい、残念な気がしました。




2012.06.24 Sunday | インド料理 | comments(0) | trackbacks(0)