フォアグラ専門店 Domaine de Lintillac(ドメーヌ デュ ランティアック)のフォアグラソテーとカスレ | ヴァロンのおすすめレストラン
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フランス・パリ旅行の5日目の夜は、フォアグラ専門店 Domaine de Lintillac(ドメーヌ デュ ランティアック)に行きました。

フランス料理というと、やはりフォアグラですね。ここは、ガイドブックで見つけたお店で、日本語メニューもあります。

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お店の中です。けっこう薄暗く、まあムーディーとも言えますね。

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フォアグラ専門店なので、フォアグラの料理が色々とありましたが、一番シンプルなソテーをオーダーしました。その他に、鴨のソテーとフランスの郷土料理カスレもオーダーしました。

まずは乾杯。
ビール 2・45ユーロ。 スパークリングウォーター 2・85ユーロ。

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フランスパン。各テーブルにはトースターが置かれていて、自分で温めて食べられます。

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フォアグラのソテー 16・40ユーロ

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アップのお写真。日本で食べるフォアグラと随分違います。

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日本のフォアグラソテーは、表面に小麦粉などを薄く付けて、表面をカリッとソテーしていますよね。例えば、フランス料理アシエットなど。

しかし、このお店のフォアグラは、表面の焼き目がないので、すごくとろける感じです。周りだけに焼き目があるので、フォアグラを丸ごと焼いて、あとでスライスしているのかなと思います。まるで、ローストビーフみたいな感じとでも言うのでしょうか。

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肝心の味ですが・・・ THE 肝 !!

日本で食べるフォアグラと違って、すごく肝という感じで、素材の味が強く、内臓の苦みもちゃんと感じられます。

淵はカリッ。中はとろとろ。そして、日本で食べるものよりも、庶民的で気軽に食べられ野性的な感じもしました。これは美味です。。

ちなみに、付け合わせはドライいちぢくです。これも珍しいです。

カスレ 12・50ユーロ

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カスレは、「鴨の土鍋煮込み」と日本語訳がされていました。フランスの伝統的なご当地グルメです。

ぐつぐつと焼き立てが出てきました。フレンチマスタードをつけていただきます。

中には、鴨のモモ肉のコンフィのようなもの、鴨肉のソーセージ、鴨肉のベーコンのようなものが入っています。どれもビッグサイズです。

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鴨肉は、どれも身がよく引き締まっていて、すごく赤身なお肉です。

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そして、カスレに欠かせない白いんげん豆。これもまた、巨大です。

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温泉で有名な、群馬県の伊香保にご当地名物の花豆という随分と大きなお豆がありますが、それと同じくらいのサイズですね。これがまた、ごろごろと、たっぷりと入っています・・・ というか大量に入っていました。煮崩れる一歩手前、という感じの柔らかさです。

鴨のソテー 11・60ユーロ

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こちらもまた、すごく大きいですね。牛肉の赤身に通じる味で、こちらもよく引き締まった味と食感です。上にのせてある岩塩とにんにくの香りが、ピッタリです!

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フォアグラなど鴨三昧の豪華ディナーでした。
合計で48・25ユーロでした。

2010.01.26 Tuesday | 海外:フランス | comments(0) | trackbacks(0)
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