経堂コルティ スパゲッティ・武蔵野食堂の、松茸のパスタ・ウニのクリームパスタ | ヴァロンのおすすめレストラン
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小田急線経堂駅の経堂コルティ内にある、スパゲッティ・武蔵野食堂に行ってきました。



先日行った、KYODO406の隣にあります。



カジュアルな店内で、少しカフェっぽい気がしていたのですが、こちらのお店は和カフェで有名な、武蔵野茶房の姉妹店のようです。

メニュー。



松茸を使ったパスタは、なかなか珍しい気がします。



今回は、和風のパスタと、クリームパスタ、前菜にカプレーゼを頼んでみました。

カラフルトマトのカプレーゼ(ミニサイズ) 399円。



メニューの写真では、ミニトマトが立っていたので、雰囲気がだいぶ違うのですが、とてもかわいらしい前菜です。

その日によってミニトマトの種類が変わるそうです。





なかなか珍しい緑色のプチトマトです。





中もきれいな緑色をしています。
一番青臭さが気になるのかと思ったのですが、実際には一番クセのないプチトマトでした。
モッツァレラチーズを挟んで、塩コショウを振ってあるのですが、バジルソースが敷いてあるので、バジルの良い風味がしっかりと感じられます。
お家でも、真似をして作ってみたい前菜です。

松茸と千両なすの肉味噌和風醤油 1134円。



家庭的な雰囲気のパスタです。



松茸となす、肉みそ以外にも、しめじ、三つ葉、白髪ねぎ、糸唐辛子が乗せてあり、思ったよりも具だくさんです。

大きめサイズの松茸も5・6個は入っていました。



しっかりと加熱して煮込まれたようで、かなり柔らかくなって、ソースの味が染み込みすぎていますが、それでも香りは健在です。



生パスタは、普通のスパゲッティサイズで、モチモチした食感があり、なかなか良かったと思ったのですが、食べ進めていくうちに、最後に口の中に粉っぽさを感じてきてしまいました。
また、ソースがサラサラなので、中途半端にスープパスタっぽい感じにもなっていました。

三つ葉の清涼感が全体の味を引き締めていたのが良かったのですが、その反面、茄子やしめじが、加熱しただけでトッピングされているようで、単独で食べますと、味気なかったです。
下味が何もされていないようでした。

肉みそを使っているけれど、醤油ベースのパスタというのは、考えますと少し不思議な気もします。

ウニのトマトクリームソース 1344円。



深い赤ワインのような色合いの食器を合わせているのが、おしゃれです。



パスタは同じもののようです。
きれいなオレンジ色のソースで、所々トマトの果肉が見えます。
とても円やかな味わいで、魚介のダシの風味がしっかりとしていますが、主役のウニの風味は、食べ進めていくうちに、思ったよりも控えめな気がしてきます。



カニの身らしきものや味噌っぽいものも入っているような気がします。
メニューの写真では、ウニの身もトッピングされていましたが、実際には原型を留めているものはなかったです。
ウニ自体の使用量が少ないのかもしれません。

クリームソースですが、それほど重たくないので、食べやすかったのは良かったですし、トッピングされている海苔が、風味のアクセントになっていたところも良かったです。

少し期待して入ってみたのですが、なんとなくファミレスやコンビニレベルの味に感じてしまいました。

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2011.10.30 Sunday | イタリアン | comments(0) | trackbacks(0)
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