2010年シェ松尾成城コルティ店のクリスマスディナーその2温前菜・魚料理 | ヴァロンのおすすめレストラン
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シェ松尾 成城コルティ店クリスマスディナーその2です。

パン2種

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リュスティックと雑穀の黒パンです。

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かなり熱々で登場。しっかりとした外皮の硬さがあり、厚みがあるので中のモチモチ〜とした柔らかい生地も楽しめるので、両方の食感が楽しめます。

豚のリエット&バター

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いかにもフレンチですね。

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特有の繊維質を感じますが、何かによく味が似ているなあ〜と思いきや・・・ シーチキンを細かく撹拌して、生クリームで滑らかにして、上品に高級感を出したような味でした。意外にも、庶民的な馴染みのある味でほっとします。

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3品目。蝦夷あわびとペトンクル貝のソテー ジロール茸とパルミジャーノのリゾット 数種類のカリフラワーのアラネージュ

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おおっ!と目を惹く一皿です。外側のお皿に飾られているカラフルな貝が、ペトンクル貝です。

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光の加減で写真がイマイチですが、実際は黄色・ピンク・紫色の3色の貝が飾られていました。とても同じ貝だとは思えません。形は、小さいホタテみたいですね。

つい珍しい貝殻に目を奪われますが、鼻はパルミジャーノチーズの香りに奪われています。そして、貝のカラフルさと同じくらい、お皿の中もカラフルなのです。

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黄色・緑・紫・オレンジ4色のカリフラワーが入っています。

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リゾットは、若干柔らかめな印象を受けたのですが、貝のほわ〜んとした優しい噛みごたえと、固めに茹でられたカリフラワーを一緒に食べますと、ベストな食感になります。さすが、計算されたお料理です。

チーズソースが、かなりコクが深くて濃厚な味わいで、香りもぶわあ〜と感じます。ブルーチーズのパンチ力にも負けない気がします。たまには、このくらいパンチのあるお皿もいいですね。

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強いて言うならば、蝦夷あわびは無くて良かった気がします。美味しいのですが、必要性もあまりわからなかったので。(豪華な感じにはなりますがね)

4品目 魚料理。常盤産「寒ひらめ」のポワレ 小松菜とほうれん草の魚介ソース オシェトラキャビアと季節の小野菜を添えて

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アーティスティックな一皿です。

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「こんなに分厚いヒラメは初めて!」と思ったのですが、よくよく考えますと、頭の中では舌ヒラメをイメージしていました。大きな勘違いです。

上には、キャビアがこんもりとトッピングされていて、ちょっとテンションが上がりました。

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オシェトラキャビアは以前ジョエル・ロブションで食べましたが、皮が柔らかめのキャビアです。

ちょっと色が薄いなあと思いつつ食べてみますと、かなり柔らかいのでプチプチした食感を楽しめないうちに終わってしまうような感じでした。また、ちょっと新鮮さが弱いイクラみたいな感じで、若干クセを感じました。つい先日、ロオジエで絶品のキャビアを食べたので、そのインパクトが強かったのかもしれません。

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お魚自体は、クセもなく、パサつき感もなく、美味しく食べられました。

厚みがあるので、この辺りで結構お腹がいっぱいになってきました。添えられている野菜も、美味しく、きのこが山えのきのような特有の香りと味わいで、美味でした。

グラニテ・メインのお肉料理・デザートに続く・・・

その1: アミューズ・冷前菜
その2: 温前菜・魚料理
その3: グラニテ 肉料理・デザート

2010.12.26 Sunday | フレンチ | comments(0) | trackbacks(0)
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