ミシュラン1つ星のフレンチレストラン タテルヨシノ汐留 お肉編 | ヴァロンのおすすめレストラン
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ミシュラン1つ星のお店で有名なフレンチレストラン タテルヨシノ汐留メインのお肉編です。

六品目 お肉料理
メインは子羊や、和牛、鴨、鹿の4品から選べますが、今の時期はジビエが美味しいので、鹿を選びました。それに、私ヴァロンは、実はロッシーニ風のお料理を食べたことがなかったのです。牛とトリュフやフォアグラのソテーなど、せいぜい2種類の合体くらいなんですよね。

鹿肉のロースト フォアグラ添え ロッシーニ風

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ちょっと写真が暗くてイマイチですが、とても素敵な大人っぽいカッコイイ盛り付けです。もう、見るからに美味しそうです!!

鹿肉がけっこう厚みがあり、またフォアグラもけっこう分厚くて、鹿肉をしっかりと被せるサイズです。お肉の表面積に対して、フォアグラが小さいと、けっこうガッカリしますからね(笑) さらに、トリュフのスライスも大きて、しっかりと存在感を主張しています。

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刺さっている三角のプレート状のものは、チョコレートなんですって。甘さがないので、お口直しに食べてもいいし、鹿肉と一緒に食べても良いそうです。

添えてあるものは、栗のペーストや、青菜とりんごのキャラメリゼ、ラズベリージャムです。それぞれ、けっこうしっかりとした甘さです。

鹿肉は厚みがあるので、火の通り具合が絶妙です。断面の赤い色がきれいですよね。

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こんな風に、鹿肉、フォアグラ、トリュフと重ねて、ひとくちロッシーニ風にしていただきます。

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フォアグラは、表面はすこしパリッと焼かれているのですが、口に入れるとどろ〜んと、まったりと溶けていきます。とても濃厚で臭みや変な後味が一切ない、素晴らしい味です。これは贅沢です。

あまり美味しくないフォアグラはちょっと水っぽかったり、いかにも肝という味で、臭みや変な後味が残るんですがね。

鹿肉そのものは、ヒレ肉だからなのか、とてもあっさりとしていて、脂を感じないお肉なのに堅くないのです。 THE 赤身!という感じで、間違いなくヘルシーなお肉だと思います。

以前オーストラリアで食べたカンガルーやエミューのお肉を思い出しました。牛よりもお肉そのものの臭みがないんですよね。なので、濃厚なフォアグラがとってもよく合います。

私ヴァロンは、なにせロッシーニ風を初めて食べたので、通常の牛肉で作るロッシーニ風はわかりませんが、想像するにダンゼン鹿肉の方が好きそうです。

トリュフも、1枚のスライスだけなのにとても香りが良く、鹿肉をより美味しく引き立たせていました。見た目だけではない存在感です。

付け合わせを色々と変えて鹿肉と合せても頂けるので、

一口ごとに色々な味が楽しめる、贅沢な一皿です!!

今まで色々なところで食べてきたお料理の中で、ベスト5には入るくらい感激しました。これは、是非とも食べて頂きたい一皿です。

2009.12.03 Thursday | フレンチ | comments(0) | trackbacks(0)
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