銀座フレンチの名店「ロオジエ」のアラカルトディナー デザート編 | ヴァロンのおすすめレストラン
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銀座フレンチの名店ロオジエのアラカルトディナー デザート編です。

想定外に!?アミューズブーシュが2品出てきて、前菜・メインと続き、実はメインでかなりお腹がいっぱいに。それでも、ちょっと甘いものが欲しくなってしまう、私ヴァロンです。

メインを食べ終わりますと、デザートメニューを渡されます。(チーズと、デザートワインは、お断りしました)

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デセールとプティフールは必ずついてきて、メインのデザートをオーダーする場合のみ、2600円ほどかかります。メインデザートのメニュー。

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チョコレートスフレやサヴァラン、レモンクリームのタルトなど、かなり魅力的なスイーツが並んでいるのですが、どうしてもお腹に入らないので、今回はメニューを見るだけにしました。

デセール

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次々と運ばれてきて、テーブルの上が、あっという間にスイーツで埋め尽くされて行きました。スイーツ好きには、夢のような光景です。

お口直し

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昔あったヨーグルトや牛乳の瓶のような食器で登場しました。確か、フランス製の食器だったような気がしますが、懐かしさを感じます。

お口直しのスイーツは、ちょっとしたソルベだったりすることが多いのですが、かなり凝ったスイーツになっています。さすがロオジエです。

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グレープフルーツの果肉を混ぜた、オレンジ系のかんきつ類のゼリー・マスカルポーネのムース・ブラッドオレンジのソルベが重ねてあり、一番上にオレンジピールが飾ってあります。

横から見ると、3層になっていてキレイです。

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深い味わいのブラッドオレンジと、グレープフルーツの清涼感ある甘酸っぱさを、真ん中のマスカルポーネのムースが、まろやかにつなぎ合わせています。

素晴らしい組み合わせで、かなり満足度の高いデザートで美味です。これなら、メインのデザートが無くても、問題ない感じです。(他にもたっぷりありますし)

マカロン

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テイクアウトが出来るので、お持ち帰りしました。

フルーツゼリー

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こちらも持ち帰りました。

ライスパフ・メレンゲ菓子・クレームブリュレ

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クレームブリュレ。

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かなりのミニサイズで、とってもかわいらしいのです。

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と〜っても滑らかで、柔らかくて優しい味わいです。

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写真には写っていませんが、バニラビーンズの粒が使われています。一番上に薄く、かすかにカラメルがありますが、バランスがとっても良いですね。

メレンゲ菓子。

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これもまたカワイイサイズなんです。

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たっぷりとカスタードクリームがのせられているのに、下のメレンゲがサクサクッとした食感をキープしているのです。上のベリーの甘酸っぱさが、全体をクッと引き締めています。とっても上品なスイーツです。

ライスパフ(両端)にも持ち帰りました。

ドリンク
コーヒーや紅茶・ハーブティーなどから選べます。私ヴァロンは、ミントティー。

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淡い緑色がキレイで、ミントもキツすぎないので、飲みやすいです。

相方さんは、レモンティー。

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かなり大ぶりなレモンのスライスで、勿論種など入っていません。こういう細かい所の気配りが、素晴らしいです。

プティフール

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すっごいです!3段のワゴンで登場です。

チョコレート・イチゴの砂糖がけ3種・ギモーヴ。

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プチシューやタルトなど。

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ミニパイ・チョコレート・生キャラメルなど。

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どれでも、好きなだけ!?食べられます。

相当お腹がいっぱいなのですが、これだけスゴイものを見てしまうと、ついつい「ちょとだけ・・」と言いつつ選んでしまいます。

私の選んだもの。右上から、栗のケーキ・ピスタチオのチョコレート・ナッツのチョコがけ。

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栗のケーキ。

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プチフールなのに、金箔がのせられています。豪華です。中には、ベリーが潜んでいました。

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栗だけだと重くなるので、ベリーが入っているそうです。確かに、見た目ほど重くない味わいで、でも満足度があります。

ナッツのチョコがけ。

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と〜っても、サクサクで香ばしく、ナッツを少しのチョコレートで繋いでいるようなスイーツです。これは、いくらでも!?パクパク食べちゃう味です。

ピスタチオのチョコレート。

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中には色鮮やかなピスタチオが、ギュッと閉じ込められています。(写真がボケていますが)

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木の実特有の深い旨みが感じられ、周りのややビターなチョコレートがピッタリ。使われているチョコレートが、かなり美味です。

相方さんの選んだもの。右下から時計回りに、カナッペ風・ベリーのタルト・ギモーヴ・チョコレートタルト。

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プチフールをしっかりと堪能していますと、また別のワゴンの登場です。フルーツポンチ・アイスクリーム・シャーベット・パウンドケーキ。

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「もう無理。お腹いっぱい、入らない・・・」と言いつつ、かなり魅力的なパウンドケーキがあるので、頂きました。

柚子のケーキ。

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すっごく、しっとりして、ほろほろ〜と崩れていくようなパウンドケーキで、上の方にはコンフィチュール状の柚子がのせられていました。甘くて、でも柚子の風味がしっかりと効いていて、でも苦くないです。

相方さんのカルダモンのシャーベット。

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ほんの少し味見をしたのですが、どこかで食べたことのある、東南アジア系のスパイス??と思って、聞いてみますと、なんとカルダモン。カレーやハンバーグに入れるスパイスですが、スイーツに使うなんて、とっても意外で驚きました。

お料理と、ペリエ(1000円)・グラスの赤ワインを2杯(2000円×2)、お茶(一人800円)に、サービス料12%(5472円)、消費税(2432円)を入れて、合計51072円でした。

ロオジエのアラカルトディナーは、アミューズブーシュからプティフールまで、どれも完成度や満足度が高く、素晴らしいお料理でした。フレンチでありながら、随所に和のテイストを取りこんでいました。

結構ボリュームがあり、お肉料理に関しては油の多さを感じましたが、それもまた、日本人がイメージするフレンチの味なのかなあと思います。(お肉そのものは、日本人が大好きな味だと思います)

お店の雰囲気は、ロブションよりカジュアルですね。
来年2011年の3月で一度閉店しますが、新しくなったロオジエも見てみたいものです。

おススメ度

ロオジエの他の記事:
アミューズブーシュ編その1
アミューズブーシュ編その2
前菜編
メイン編
2010.11.29 Monday | フレンチ | comments(0) | trackbacks(0)
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