モンタボーサミュゼスタイル  ドイツ伝統菓子パン シュネーバル | ヴァロンのおすすめレストラン
ヴァロンのおすすめレストラン

 

コピス吉祥寺の地下1階にあるパン屋さん、モンタボーサミュゼスタイルでパンを購入してみました。
麻布十番に本店があるモンタボーの姉妹店のようです。
けっこう広い店内には、色々な食パン系や、デニッシュ系、お総菜系などのパンが色々と並べられていました。
いつもではないかもしれませんが、試食も置かれているので、味見をしながら選べるのが嬉しいですね。
店内にはカフェスペースもありますので、そこでも食べられるのですが、今回は、お食事系とこの季節限定らしい菓子パンを持ち帰って食べてみました。

くるみパン 168円。



お花のような形をしていて、表面も少しツヤ感があります。



ふんわりしたパン生地は、やや甘めでうっすらピンク色をしています。



生地には、くるみだけではなく、他のナッツ類も入っているような気がします。
ちょっと大ぶりなナッツ類なので、食感のアクセントにもなります。

シュネーバル 262円。



以前来た時にはなかったので、季節限定かもしれません。
初めてみたのですが、真ん丸でソフトボールくらいの大きさがあります。



ドイツにあるロマンティック街道の中心都市ローテンブルクの名物なのだそうです。
シュネーバル(Shneeball)は、「雪の球」という意味だそうで、確かにそのような見た目です。
本場では、粉砂糖を振るだけではなく、チョコレートをかけたり、色々なフレーバーのもの、ナッツを付けたもの、小さめサイズ等もあるそうで、5週間も日持ちがするらしいです。
また、オーストリアでも作られていて、シュネバーレンと呼ばれて、屋台でも売られているそうです。
小麦粉や砂糖、バターを使って生地を作り、きしめんのように太さにカットして、専用の球体の型に入れて揚げて作るそうです。



モンタボーサミュゼスタイルでは、粉砂糖とシナモンの2種類のフレーバーがありました。



シナモンを食べてみましたが、外の生地はサクサクッ&カリカリとした軽い食感で、中心部分に進むうちに、しっとりした食感が楽しめます。
揚げてあるとはいえ、油っぽさが全くなく、リボン状の生地をまとめていますので、その隙間にシナモンも入り込んでいて、なかなか美味です。

食感が良いので、ついつい食べてしまう味ですが、かなりお腹に溜まります。。。
2011.12.18 Sunday | パン屋 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://restaurant.varontaste.com/trackback/255
この記事へのトラックバック