アラン・デュカスのビストロ ブノワ(BENOIT)のクリスマスディナー | ヴァロンのおすすめレストラン
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青山にあるビストロ ブノワ(BENOIT)に行ってきました。
史上最年少でミシュランの星を獲得した、アラン・デュカスのビストロのお店で、同じビルの中にはピエールエルメや、リゾートレストラン Casita (カシータ)も入っています。
クリスマスイブの夜に行きましたが、ひっきりなしにお客さんが来ていて、大盛況のようです。



吹き抜けの大きな階段を上がたフロアでいただきます。





メニューは2種類で、メイン料理を1種類にするのか、2種類にするのか、という違いだけです。
メイン料理は、お肉と魚介があり決められています。
今回は、メイン料理1種類のコースにしました。



アミューズブーシュ。



小さなグラスの中には、温かいブロッコリーのスープにベーコンの香りを付けた泡立てたミルクが注がれています。
ブロッコリーの緑色と、ミルクの白色のコントラストがきれいです。

ブロッコリーの風味がしっかりと感じられ、ミルクに付けられたベーコンの燻製の香りが、しっかりと効いています。
温かいスープなので、お腹が癒されていい感じですが、ちょっと塩気が強かったです。
また、牛乳を温めた時の独特の香りがするので、苦手な方もいるかとは思います。

パン。



1種類のみですが、おかわりもできます。
カンパーニュなのですが、冷めていて外皮も少しくにゃっとしていました。
バターも出てきて、どうも無塩のようです。

帆立貝のサラダ仕立て ポロ葱 黒トリュフのヴィネグレット。





思ったよりも黒トリュフが多めだなあと思ったのですが、鰹節のように極薄で香りがあまりしませんでした。
よ〜く噛むと、少しづつ香りが出てくるかも!?というレベルです。







ヴィネグレットソースは、想像以上にパンチのある酸味です。
サラダ仕立てではありますが、ホタテがソテーされているので、温かいのかと思ったら冷たいので、ちょっとびっくりしました。

可もなく不可もなく、普通に美味しいです。

フォアグラのポワレ ビーツと蕪のフォンダン ポルト酒のソース。





とても濃厚な真紅の色合いです。
フォアグラはもっと小さいのかと思っていたのですが、しっかりと味を堪能できそうなサイズで、ちょっとテンションが上がります。
表面のソテーした焦げ目もきれいです。





表面の焦げ目の香ばしさと、とろ〜っとした柔らかさが美味ですが、下味だけではなく表面に岩塩の粒も載っていたので、かなり塩気が強かったです。
これはかなり喉が渇きそうで残念です。
2011.12.25 Sunday | フレンチ | comments(0) | trackbacks(0)
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