海南チキンライス専門店 夢飯(ムーハン) | ヴァロンのおすすめレストラン
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シンガポールのとても有名な郷土料理である、海南チキンライスの専門店 夢飯(ムーハン)に行ってきました。
JR中央線の西荻窪駅から商店街を少し入ったところにあります。







週末の夜に予約せずに行ったのですが、満席に近い状態でした。
圧倒的に女性が多く、男性は1.2人しかいませんでした。

メニュー。









海南チキンライスは3サイズあるので、お腹の空き具合で選べるのがいいですね。
また、単品でお肉だけも選べるようです。

海南チキンライス(小 680円)。





小サイズは、ご飯が120g(ご飯茶碗に1杯弱)で、鶏肉は4個です。
上にはパクチーがトッピングされ、飾り切りのきゅうりも添えられています。

海南チキンライス(中 780円)。



中サイズは、ご飯が150g(ご飯茶碗に1杯強)で、鶏肉は6個です。
ご飯だけではなく、鶏肉も量が増えているんですね。(その他はすべて同じです。)



茹でて蒸した鶏肉はクセもなく柔らかいのですが、ごくごく普通に美味しいという感じです。
日本の普通の鶏肉を使っている気がします。

添えらているタレ。



左から、中国醤油・チリソース・生姜です。
1種類づつ、また混ぜて使用したり、鶏肉に付けて食べたり、かけて食べたり、自由に頂きます。



お店などによってベストな組み合わせが変わるようですが、夢飯のチキンライスは3種類すべてを欠けて食べるのが、一番よかったです。

中国醤油は、円やかですが思ったよりも甘さをあまり感じられず、それよりもなぜか油を混ぜているようでした。
でも、特別な香り油を使っているわけでもなく、普通の油を混ぜている気がして、油っぽくなっただけで、わざわざ入れる必要性がよくわかりませんでした。



通常は日本のお米を使用しているようですが、この日はタイ米を使用している日でした。



チキンの茹で汁で炊いたご飯なので、旨みも感じます。
香りやパラパラした食感が独特で、海南チキンライスにピッタリです。

スープ。





鶏肉を茹でた時のスープを使用していると思いますが、思ったよりも風味が弱く、どことなくコンソメスープのような味もするような気がします。
浮いている脂がとにかく多くて気になり、飲んでみても口がベトベトします。
また、塩気がかなり弱いので、締りのない味に感じてしまいました。
キャベツは甘くて良いんですがね。

本場の味と比べると、素材の鶏肉の風味やタレなど、やはりかなり違うようです。
期待値の方が發ったので、思ったよりも普通に美味しいという感じですが、値段を考えますと、近所でランチを食べたい時によいのかもしれません。

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