南翔饅頭店 六本木ヒルズ限定 フォアグラ・トリュフ小龍包 | ヴァロンのおすすめレストラン
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小龍包で有名な南翔饅頭店 六本木ヒルズ店に行ってきました。
都内では他に渋谷店もあるそうです。





GWの夕食時に行ったので、どれだけ並ぶのかと思いましたら、並ぶどころかすんなりと入店できました。
よく見ますと、どのお店も行列は全くなかったですがね。
外に面した厨房では、小龍包を作っている所が見えます。



メニュー。



南翔饅頭店の六本木ヒルズ店限定の特選6種小龍包ふかひれ入り揚げ春巻きをオーダーしてみました。
フォアグラやトリュフが入った小龍包は聞いたことがないので、かなり楽しみです。

特選6種小龍包 3150円。



一つのせいろに6種勢ぞろいで登場です。
見た目では、なかなか区別がつかないですので、要注意ですね。

豚肉小龍包。



小龍包の大定番です。
やや厚めの皮なので、それほど神経質にならなくても破れなさそうな感じです。
上の皮をかじってみますと、中からアツアツの肉汁がジュワッと出てきます。





お肉そのもののの味わいも割としっかりとしていて、全体的には結構美味しいと思いますが、中の豚肉は少なめで、ギュッと丸めてあるので、少しお肉が硬いような印象になってしまっていたのが、もったいない感じがします。

カニ味噌小龍包。





中から、オレンジ色のカニ味噌の出汁が、じゅわ〜と出てきます。
出汁がとても効いていて、中の肉だねにも、もちろんカニ味噌が混ぜ込んであります。



少しクセがあるので、味の好みの意見が分かれそうな気がします。
ちなみに、メニューをよく見ますと、「蟹みそ」と書いてありますが、単品で頼む場合には「上海カニ味噌入り小龍包」と書いてあります。
特選6種小龍包の方では、上海蟹ではないのかもしれません。

ふかひれ小龍包。





豚肉にたっぷりのふかひれが混ぜ込んであります。
ふかひれの風味はあまり感じられませんが、肉だねの硬さが軽減されています。
ふかひれは、少しふさふさしたような食感で、探さなくてもたくさん混ぜてあります。

アワビの小龍包。





アワビの入った小龍包は初めて聞きました。
始めはよくわからず、普通の小龍包との区別がつかなかったのですが、よく噛んでいますと、
くにょっとしたアワビの食感と、磯の風味がじわじわと出てきました。



なかなか面白い小龍包です。

トリュフの小龍包。



かなり楽しみだった小龍包です。
見た目こそ普通の小龍包ですが、食べてみますとトリュフが想像以上にたっぷりと入っていました。



噛むたびに、トリュフの芳醇な香りがぶわ〜と口の中で広がります。
しかも、薄切りなのにコリコリした食感まで感じられるので、良い素材を使っている気がします。
これは、思った以上に美味です。

フォアグラ小龍包。



トリュフと共に、とても興味深かった小龍包です。
小龍包にトリュフを入れるなんて・・・と、少し冷めた目で見ていたのですが、想像以上に美味でした。
かじった時にあふれ出る肉汁にも、フォアグラの濃厚なコクが味わえます。



肉だねにたっぷりと練り込んであり、まったり&ねっとりとした味わいがありつつ、しつこさやくどさを感じないバランスが、とてもよかったです。
これは他のお店にはない、珍しくかなりスゴイ小龍包です。

ふかひれ入り揚げ春巻き690円(2本入り) 。



揚げたて熱々で登場しました。
カリッカリの春巻きで、中にはふかひれの他お豆腐やねぎなども入っていて、とても穏やかで優しい味わいの餡が入っていました。



油切りもよく、とてもヘルシーな春巻きで、いくらでも食べられそうな味わいです。

ビール2杯と、10%のサービス料、チャージ等を入れて、合計10013円でした。(特選6種小龍包は2個オーダー)

小龍包そのものは、肉だねの硬さがやや気になったり、皮が厚いので小麦の風味が強く感じたり、肉だねと皮との隙間が大きめなので、皮との一体感がいま一つで惜しいなあと思います。
もちろん、普通のお店に比べたら、ダンゼン美味しいのですが。

小龍包6個で3150円は、豪華で贅沢ですが、トリュフとフォアグラの小龍包は、かなり美味でしたので、単品で頼めるようになるといいなあと思いました。

南翔饅頭店 六本木ヒルズ店
(Hot Pepperのクーポンを表示) 



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2012.05.05 Saturday | 中華料理 | comments(0) | trackbacks(0)
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