北京ダックの名店、全聚徳 新宿店 | ヴァロンのおすすめレストラン
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高級中華料理の代表である、北京ダックが有名な全聚徳 に行ってきました。
本場中国の北京に本店があり、北京と香港で食べましたが、日本では初めてです。
日本では、銀座と新宿にお店があり、今回は新宿店に行ってみました。



予約をして行ったのですが、意外にも結構空いていました。
北京ダックは、焼きあがるのに30~40分ほどかかるそうなので、予約をする際には北京ダックのみでも注文しておくとよいですね。

メニュー。





名物の北京ダックの他、結構メニュー豊富です。















今回は、北京ダックと前菜、スープ2種類を頼んでみました。

湯葉とセロリのサラダ 780円。


とても色鮮やかでキレイです。
サラダと書いてあったので、生の千切りで和えてあるのかと思っていたので、想像と違って面白いですね。



セロリはシャキシャキで、湯葉は意外にも硬めな食感でした。
塩味で、あっさり&さっぱりと食べられました。

ナマコとアワビの酸辣スープ 1500円。



香港で酸辣湯スープを食べた時に、とても具だくさんで、その印象が強かったので、正直「具が少ない」と思ってしまいました。
でも、香港の方が多いだけで、こちらが本来の量なのかもしれません。





ナマコとアワビが細切りで似たような感じなので、これは何だろう?と区別が難しかったのですね。
他には、細切りにしてある、かまぼこのような魚のすり身ときくらげも入っています。
出汁がしっかりと効いていて、結構とろみもあります。

旬野菜と家鴨のスープ 580円。



思ったよりも大きめの土鍋に入っています。(でも一人分ですが)
うる覚えですが、北京ダックで残った骨などから取った出汁を使っているようです。
少し白濁していて、冬瓜や白きくらげ、しめじなどが入っています。





やはり出汁がしっかりと効いていて、塩気も強めですが、全体的にはあっさり目なので、ついつい食べ進んでしまいます。

北京ダック(半羽) 4515円。ヤーピン(追加) 600円。



メインディッシュの登場です。
半羽から注文できますので、2・3人で行っても楽しめるのが良いですね。
北京や香港のお店と同じように、シェフが目の前でさばいてお皿に盛り付けてくれます。
このようなパフォーマンスは、食べる前からテンションが上がりますね。

始めに、北京ダックにグラニュー糖をたっぷりと振りかけていただきます。





北京ダックの脂の旨みと、お砂糖の甘さが、なかなか面白い味わいです。

新宿店ではその後お店の方が、ヤーピンという皮に北京ダックとネギ、テンメンジャンも包んで、すべてお皿に盛り付けてくれます。







北京ダックは、皮のみを食べさせてくれるお店と、お肉も一緒に食べさせてくれるお店がありますが、全聚徳では後者の方になります。
ヤーピンがセットにはなっているのですが、4枚しかなく、どう見ても明らかに足りないので、追加しました。





食べてみますと、北京ダックがぎっしりと入っていて、かなり食べごたえがあります。



テンメンジャンもたっぷりといれてあるので、しっかりとした味付けです。
味そのものは美味なのですが、肝心の鴨の皮が思ったよりもかなり少なく、鴨肉ばかりを食べている印象になってしまいました。



イメージする味とは違っていて、残念です。
香港の全聚徳の写真と比べますと、やはり北京ダックの皮の量がかなり違っていました。

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2012.06.30 Saturday | 中華料理 | comments(0) | trackbacks(0)
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