ウィーン料理 Neues(ノイエス) 前菜・サラダ・スープ | ヴァロンのおすすめレストラン
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オーストリア ウィーンのお料理が食べられるNeues(ノイエス)に行ってみました。
イタリアンやフレンチ、和食のお店はたくさんありますが、オーストリアのお料理は、現地で食べる以外は、なかなか食べる機会がない気がします。
朝から夜まで通し営業をしているそうなので、朝食もカフェ利用もできます。
今回はディナータイムに行き、ウィーン堪能コースを食べてみました。



前菜・サラダ・スープ・パスタ・お肉料理・デザート・飲み物の全7品です。

お店の中は、赤を基調とした落ち着いた重厚な雰囲気です。






ケーキや焼き菓子などのスイーツの他、パン、サンドウィッチなども販売されています。

アルコール類は、ビールは3種類だけですが、ワインは品揃えが充実しています。





前菜
シンケンロール&サラミ(シンケンロール&サラミ盛り合わせ)





厚くカットされている生ハムは、燻製の香りや風味が、普段食べている生ハムと随分違い、野性味あふれる感じです。
テカテカに脂ぎっていないので、赤身の美味しさも十分に楽しめます。



サラミは、濃厚な旨みが味わえます。



クリームチーズを巻いたハムも、チーズの柔らかさとハムの淵にまぶされたコショウが良いアクセントになっていて美味です。



珍しい黒茄子を使ったサラダは、焼きナスのような優しい味で、とろける食感です。



サラダ
バックヘンデルザラート(チキンフライと野菜のサラダ)



メイン料理並みの、ボリュームで、揚げたてのアッツアツ状態で出てきました。
とてもきめ細かい衣で、サクサクした食感ですし、胸肉を使用しているので、あっさりしていてパサつき感もありません。



意外にあっさり味でしつこさがないので、ボリュームがありますが、ついつい食べてしまう味です。
イタリアのミラノ風カツレツを、鶏肉に替えたような感じに近い印象です。(レモンが添えてありませんが)
ちなみに、上に振られているのは、粉チーズです。

スープ
フリターテンズッペ(細切りクレープのコンソメスープ)



トマトの風味がするコンソメスープで、あっさり味です。



塩気がけっこう強いので、全部飲むのはなかなか大変です。
でも、ウィーンでは塩気が強かったので、現地の味が頂けるという事では良いのかもしれません。

この後は、パスタ・お肉料理・デザートと続きます。

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