リッツカールトン東京 ザ・ロビーラウンジでアフタヌーンティー | ヴァロンのおすすめレストラン
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ミッドタウンにある、ホテル リッツカールトン東京で、アフタヌーンティーを食べてみました。
通常のアフタヌーンティーは、文字通りに15時前後から頂くものですが、ランチの時間でもオーダーできるのがとても便利です。







ちなみに、今回頂いたアフタヌーンティーは、ヘヴンリーティーというタイトルでした。







席に着くと、ドリンクをオーダーします。
コーヒーは、種類がとても少ないのですが、紅茶は16種類位あり、茶葉の見本を見ながら決められます。



ちなみに、飲み物は最初に決めたものだけなので、2杯目以降も同じものだけ飲めます。
カモミール&アップルのお茶。



カモミールだけよりも、少し柔らかく優しい印象のハーブティーです。

クラシックスタイルの3段重ねのトレイで、2人分乗せられています。



3段目の軽食。

トマトとチェリーモッツァレラチーズのピクルス バニラの香り



2色のミニトマトは、しっかりと味が染み込ませてあります。
酸味も甘さも控えめなので、爽やかにサラダ感覚で頂けます。
  
パテ・ド・カンパーニュ

けっこう厚みがあり、食べ応えがあります。
濃厚なのに、脂っぽさやしつこさが無く、最後まで美味しく味わえます。

ズワイガニと卵のミニサンドウィッチ



右が、通常のサンドウィッチです。
事前に、茹で卵が食べられない事を伝えておいたら、ズワイガニのマヨネーズあえのサンドウィッチに替えて頂けました。(左の白っぽい方)

物凄い量のカニを使用して、贅沢なサンドウィッチになっていました。



カニの繊維が太くて柔らかく、マヨネーズが引き立て役になっているので、とても美味です。

百合根と菜の花のキッシュ



百合根のサクッとした食感とホクホク感が、新しい感じがします。
パイ生地もサクサクしていて、ベタベタした脂っぽさがないところがすごいです。

サーモンとクリームチーズのトルティーヤロール



色鮮やかなトルティーヤ生地は、ほうれん草の風味がとても効いています。
クリームチーズはかなり少なめで、サーモンの味わいが前面に引き出されています。

2段目のスコーン。



クロテッドクリームと、4種類のジャムと合わせていただきます。

レモンのスコーン



これまでに食べたスコーンの中で一番小さい気がしますが、しっかりと高さがあるので、思ったよりもボリュームがあります。
サクッとした焼き目と、中のしっとりしたスコーンは、さすがの美味しさです。
レモンの甘酸っぱさが、とても上品で爽やかです。

レーズンのスコーン





スコーンが小ぶりなので、レーズンの存在感が、より大きく感じます。
レモンのスコーンよりも甘さを感じます。

1段目のスイーツ。




フレーズメルバ



ストロベリーソースの上に、とっても滑らかな口当たりのチョコレートホイップクリーム、そぼろ状のチョコレート等がトッピングされています。






中心部分には、フレッシュの苺も入っていて、思った以上に手が込んでいます。
いちごの甘さと、チョコレートホイップクリームの甘さのバランスが取れているのがいいですね。

レモンマカロン 





爽やかな色がとてもきれいです。
中のクリームも濃厚ながら重すぎず、レモンの風味がしっかりと効いていて、美味です。
お土産に購入したい位です。

ストロベリーエクレア





小ぶりなのに、カスタードクリーム、苺、ホイップクリームが挟んであります。
ツインシューみたいなかわいらしさで、シンプルな美味しさです。

ブルーベリータルトレット



薄いチョコレートカップの中に、カスタードクリームが入っていて、ホイップクリームで薄い板状のホワイトチョコレートを重ねて、フレッシュのブルーベリーをトッピングしています。
とっても小さくてかわいらしいスイーツです。

デリスショコラ 



表面のチョコレートが、まるで漆塗りのような、素晴らしい光沢感です。
チョコレートスポンジとチョコレートクリームが何層にも重ねられて、とてもしっとりしていて、濃厚なのに甘すぎず、チョコレートのほろ苦さも感じて、味のバランスがとてもよく、上品で美味です。





高層階で天井もとても高いので、明るく開放感があり、ゆっくりとくつろげる雰囲気でした。
紅茶のポットなどはテーブルに置いたままではなく、ホテルの方が、その都度持ってきて注いで下さいます。
呼ばなくても追加して下さるスマートさは、さすが世界の一流ホテルのサービスだなあと感じます。
アフナヌーンティーのどのメニューも、手が込んでいて、甘すぎず脂っぽさもなく、上品な味わいで、大満足です。


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