那須高原の蕎麦 上川の里  3色そば | ヴァロンのおすすめレストラン
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蕎麦処 上川の里は、栃木県の那須高原に行った時に、ランチに利用してみました。
少し早いお昼の時間に行ったので、空いていましたが、その後は地元の人らしきお客さんが、次々と入ってきていました。



テーブル席の他、2・3席のお座敷席もあります。



お店の壁には、使用している蕎麦粉から、調味料、水に至るまで、細かく産地を提示してありました。



お店のこだわりを感じますし、とても安心して頂けそうです。









3色蕎麦 1365円。



製粉の違いと打ち方で、3通りの蕎麦が楽しめるお食事です。



せいろ(細打ち)、しらゆき(極細打ち)、田舎(中太打ち)の盛り合わせですね。
左から、せいろ、しらゆき、田舎です。



並べて見比べますと、それぞれ全く異なるのが、よくわかります。
それぞれ単品では、840円ですし、しらゆきは、一日10枚の限定なので、ちょっとお得な感じもします。

どれも、お蕎麦の風味や食感が異なり、楽しく食べ比べが出来ます。
更科蕎麦のしらゆきは、とてもシコシコとした食感で、これまで食べてみた更科蕎麦とは、また違った独特の味わいで、なかなか美味でした。

田舎蕎麦 840円。





蕎麦粉とつなぎを10対1の割合で打ったお蕎麦です。
挽きぐるみの粉を使っているので、蕎麦の色は、それほど濃くはないです。



コシもあって、噛むとごとに、お蕎麦の風味が優しく広がっていきます。
つゆは、とても甘さが控え目ですっきりとした味わいで美味です。
鰹節の香りが効いていますが、燻した香りのキツさや、しつこさが無いのも好みでした。

野菜天ぷら 315円。







とてもオーソドックスな天ぷらですが、にんじんがとても甘くて美味です。

蕎麦湯のゼリー。





女性客に限定のサービスだそうです。
蕎麦湯を寒天で固めたようです。



とても優しく、淡い味わいで、きな粉がかかっています。

3色蕎麦の他にも、2色蕎麦があったり、冷やしたぬきやおろし蕎麦、天ぷら付きのメニューは、蕎麦の種類を選べたり、大盛りの他に小盛りも選べたり(それぞれ+210円、又は−210円)、通常の天ぷら蕎麦の他に、野菜天ぷら蕎麦もあったり、ミニ天丼が付けられたり(+525円)、とても自由に選べるのが良いですね。
3世代の家族で行っても、みんな満足しそうな気がします。
お客さんのニーズに、とても細かく応えている印象を受けました。

2013.06.06 Thursday | そば/焼きそば | comments(0) | trackbacks(0)
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