函館で海鮮丼&イカ刺し 馬子とやすべのウニいくら丼 | ヴァロンのおすすめレストラン
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北海道旅行5日目、最終日のランチは函館駅近くにあるどんぶり横丁で、海鮮丼を食べてみました。
たくさんのお店がある中、馬子とやすべに入ってみました。





ちょっと早めのランチに行ったので、他のお店もわりと空いていましたが、食べている途中から続々とお客さんが入ってきて、あっという間に満席状態になっていました。



たくさんの種類の海鮮丼があるので、迷いますね。
色々な種類を食べたい時には、ミニ丼を選ぶのもアリですね。

生うに・いくら丼 1785円



奥に写っている丼が、通常のお料理で、手前に写っているお茶碗に入っている方は、ご飯を半分の量にしてもらいました。(でも価格は変わりません)
お茶碗の方が、間口が広いので、具が多そうに見えるのが、ちょっと嬉しいです。



たっぷりの雲丹は、新鮮そのもので、魚介臭さは一切ありません。
とろけるような舌触りで、とても美味です。



醤油漬けのイクラは、しょっぱすぎない味で、イクラの皮も硬くなく、プチプチした食感も楽しく、こちらもとても美味です。

雲丹もいくらもとtめお鮮度が良くて美味しいので、ご飯に敷かれている錦糸卵は無い方が良かったなあと思いました。



た〜っぷりの岩のりのお味噌汁は、とても風味豊かで、かなりの美味です。

活イカ刺し 1260円



前日の夕食で、がっかり感が残っていたのですが、今回は活イカを食べてみました。
足部分は、お好みで焼いて貰う事もできます。



ねっとりとした甘さがあり、足部分は、くにょっとした食感も味わえ、鮮度の良さも感じて美味です。
肝部分は、生で食べるのは初めてですが、塩辛よりもコクがあるのにあっさりして食べ易いです。
お醤油を付けて食べるのも良かったのですが、ご飯と一緒に食べるのが絶品でした。

どちらのメニューも、函館でしか食べられない鮮度の良さと、素材の美味しさを味わえて大満足でした。

2013.08.30 Friday | 魚介料理 | comments(0) | trackbacks(0)
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