ラオパサフェスティバルマーケット近くの屋台でサテー | ヴァロンのおすすめレストラン
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シンガポール旅行1日目の夕食は、有名なラオパサフェスティバルマーケットで夕食です・・・と思って行ったのですが、なんと取り壊しをしていました。
帰国後に調べたところ、改装中だったそうで、今月再開しているらしいですね。
ちょっとタイミングが悪かったようで残念です。
でも、すぐ横で同じ屋台がオープンしていたので、そこで食べてみました。



平日の夜ですが、かなり賑わっていました。
ご飯ものを扱っている屋台もありましたが、殆どがサテーのお店でした。





サテー専門店のようなので、メニューを見ても、サテーの本数が違うセットメニューのみでした。
お店のすぐ横で、煙を上げながら、炭火で焼いています。





チキン10本、マトン&牛肉 10本 えび6本のサテー 24シンガポールドル。(1992円位)



炭火焼きで香ばしい香りなので、日が落ちてもまだまだ暑い気候でも、食欲がそそります。
お肉には、しっかりと下味がついていて、日本でしたら、そのまま食べる位の味付けです。



チキンのサテー。
胸肉を使用しているようです。



マトンのサテー。



お肉の旨みがあり、パサつき感もありません。

砕いたピーナッツがたっぷりと使われたソースは、とても甘く、カリカリした食感もあり、ピリ辛です。
付け合せの、生のたまねぎときゅうりにつけて食べても、お口直しにいいですね。

えびのサテー。



想像以上に大きくて立派で、驚きます。



胴体部分のみ、殻が取り除いてあります。
とても新鮮で、プリップリの食感で、生臭さもまったくなく、とてもスパイシーな味がついていて、お肉よりも美味しかったです。

1・2口で食べられるサイズなので、手が出しやすく、パクパク頂けるのがいいですね。
えびのスパイシーさと、濃厚な甘さのピーナツソースのサテーで、ついつい食べ過ぎてしまう味わいです。


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