モナリザ 恵比寿本店 アラカルトメニューお魚料理・お肉料理 | ヴァロンのおすすめレストラン
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ミシュラン一つ星のモナリザ恵比寿本店のアラカルトメニューの続きです。

お魚料理 
舌平目の松茸、銀杏包み焼き、セップ茸ソース 4000円
(二人でシェアしたので、写真はハーフサイズ)



店員さんのお勧め料理で、人気のお料理だそうです。
舌平目と松茸や銀杏が、ホイルなどに包まれているのかと思っていたのですが、舌平目で包んであり、意外で驚きました。
下には、ソテーされた長いもが敷かれています。

横には、栗の入ったラビオリがあり、カプチーノのように泡だったパセリソースが乗せられています。

松茸はとても香りが強いので、舌平目やセップ茸が負けるのではないかと思っていましたが、
思った以上に調和が取れていて、人気があるのも頷けます。
セップ茸のソースも香り豊かで、良い出汁が出ていました。
少しアレンジしてポタージュスープでも頂いてみたい気がしました。

添えてあるラビオリは、硬めで歯ごたえがあり、中にごろっと入った栗は、甘露煮のように甘くなっています。



パセリのソースの淡い緑色もきれいです。

お肉料理
牛フィレ肉と焼きうに 平兵衛酢風味 秋野菜添え 5000円
(二人でシェアしたので、写真はハーフサイズ)



スペシャリテのお料理のようで、牛肉と雲丹をあわせるという、斬新な発想なので頼んでみました。
赤身でしっとりとしたお肉に、雲丹がとろっとしていて、口の中で雲丹ソースのようになります。



雲丹に焼き目をつけているので、生臭みがあまり無い気がしますし、なかなか面白いのですが、すごく合うのかどうかは微妙な気もします。

長唐辛子や栗など、野菜がたっぷりで秋を感じるのは嬉しいです。



最後はデザートに続きます。

2013.12.01 Sunday | フレンチ | comments(0) | trackbacks(0)
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