パームビーチ チリクラブ | ヴァロンのおすすめレストラン
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シンガポール旅行2日目の夜は、パームビーチで、チリクラブを食べてみました。
ガイドブックなどで、チリクラブが有名なお店です。



少し早めの時間帯に行きましたが、殆ど満席状態でした。
帰る時にも、お客さんが待っている状態で、とても人気のお店です。
お手拭きや噛みエプロンのほか、チリクラブを食べるときに手を洗う、フィンガーボールも用意されています。



お茶にライムが浮かべてあるようです。

メニューには、それぞれ3種類のサイズが用意されてあり、人数によって選べます。
ちなみに、今回はチリクラブを食べましたが、他にも、ブラックペッパークラブ、塩・こしょうのクラブ、ゴールデンクラブがあります。

注文後に出てきた、おつまみ2種類

お魚の皮を揚げたもの。





サックサクの食感で、とても軽くて美味です。
脂っぽさが無いので、ついつい食べ過ぎてしまいそうです。

揚げたお魚と、野菜の和え物。





前菜3種盛り合わせ

左から、貝のカルパッチョ風、ホタルイカの佃煮風、お魚の揚げ物です。(正しい料理名はわかりません)

ミル貝の様な貝に、グリーンチリソースがかかっています。



少しメキシカンのソースに似ていて、ミルキーな貝とも組み合わせが面白いです。
お刺身の新しい食べ方という印象です。
新鮮で臭みも無くて美味です。



ホタルイカの佃煮風は、野外で暗いこともあり、真っ黒な料理の正体が、よくわかりませんでした。
でも、なぜか「どこかで食べたことがある味」という感想で、佃煮によく似た味付けでした。
かなり甘くて味が濃く、とってもバリバリした食感でした。

お魚の揚げ物も、とにかくサクサクの食感がよかったです。

アスパラときのこの炒め物 Sサイズ 18シンガポールドル

けっこうにんにくの風味が効いていて、辛さもありますが、特に目新しさはなく、
イメージそのままの見た目の味です。

チリクラブ



想像を超えた、迫力あるビッグサイズに、仰天しました。
でも、当初店員さんが進めたサイズよりも、小さいサイズですが。





とにかく大きいのですが、殻が大きいだけでなく、身の部分も、相当たっぷりとあり、ものすごく食べ応えがありました。
カニの繊維もとても太くて、味も大味ではなく、とても美味です。





チリソースは、ピリ辛ですが、マイルドさも感じます。
品川のジャンボ(シンガポールにもあります)で食べたチリクラブの方が、味が濃くて、鋭さがありました。

付け合せの揚げパンは、生地が細かくて、しっとりしています。



甘さがあり、脂っぽさもあるので、チリソースの合うのかは、少し疑問に感じました。
むしろ甘さの無いパンや、白米にあわせてみたい気がします。

ずっと加熱(保温)された状態なので、最後まで熱々でいただけるのも、とてもよいですね。

テラス席だったので、夜景がきれいに見え、レーザーショーも見ることができました。
とても豪華な夕食になりましたが、味とボリューム、ロケーションなどを考えますと、行ってみる価値は十分にあると思いますし、リピートしたいお店でした。
 


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