ANAインターコンチネンタルホテル東京 シャンパンバーのランチ | ヴァロンのおすすめレストラン
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溜池山王にある、ANAインターコンチネンタルホテル東京の3階にある、シャンパンバーのランチを食べてみました。
こじんまりとしていますが、吹き抜けになっていて開放感があり、下のロビーが見渡せるようなテラスっぽい席もあります。



ソファ席もありますが、夜は25種類くらいのシャンパンを扱うバーなので、カウンター席もあります。
ロビーのラウンジは、かなり込んでいましたが、こちらのお店は、ランチ時間でもわりと空いていて、静かなので、穴場スポットのような感じがします。

定食スタイルのランチに、ピエール・ガニョールのミニスイーツがビュッフェでいただけるプランを利用してみました。

メイン料理のみ、3種類から選べ、日によってテーマが変わります。
この日は和定食の日で、お魚料理、お肉料理、野菜料理がありました。

魚介のメイン(ホタテと白身魚の照り焼き)



野菜がメイン(野菜の天ぷら)

ご飯、わかめとお豆腐のお味噌汁、パン、小鉢がセットになっています。
小鉢は、きゅうりとトマトの塩麹和えで、野菜が大きくカットされているので、漬かりすぎず食べやすいです。
パンは、甘さが全く無く、とても目の詰まった生地なので、重量感があります。
むにゅむにゅした食感で、とても噛み応えがあり、見た目はマフィンに似ていますが、味わいはベーグルに近い感じです。

野菜の天ぷらは、普通の天ぷらよりも、衣がフリットに近い感じで、フワッとした揚げ上がりです。
かぼちゃ、ししとう、れんこん、まいたけ、竹の子の天ぷらで、季節感がありました。

デザートブッフェ

ライチ

食べやすいようにカットされています。

フルーツカクテル





ティラミス



とてもクリーミーで、コーヒーに浸してある生地も、程よい苦味で美味です。

ラズベリータルト

サクサクした食感の薄いタルト生地は、バターの風味が強すぎず、カスタードクリームとラズベリーの味わいを引き立たせていて、とても美味です。
ミニスイーツは、まあまあの味が多い中、完成度が高い味わいだと思います。

ガトーショコラ



とても濃厚な味わいで、とても美味です。
程よい甘さで、きちんとカカオのほろ苦さを生かしているので、大人の味わいです。
トッピングの生クリームも無糖なので、全体的にすっきりした印象もあります。

キャラメルプリン

正統派のプリンですが、下にほろ苦いカラメルソース、上にはキャラメルソースがかかっています。



でも、ちゃんと調和が取れていて、なかなか凝ったデザートで美味です。
甘めでとろ〜りしたキャラメルソースは、かすかにほろ苦さもあり、球状のトッピングは、チョコレートパフです。
これまでに味わったことの無い位の、とても香り高く特徴的なチョコレートです。

オレンジのプリン

強めのミルク風味のプリンで、ほろ苦いオレンジのコンフィチュールがトッピングされ、大人の味わいです。

お食事は、わりと普通に美味しいという印象ですが、デザートはどれも思った以上に完成度が高く、満足感がありました。
しかも食べ放題なのは、嬉しいですね。
デザートを堪能して、ついでにランチも・・という利用にピッタリです。


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2014.04.11 Friday | 多国籍料理 | comments(0) | trackbacks(0)
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