北海道の釧路でランチ 和商市場名物の勝手丼 | ヴァロンのおすすめレストラン
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北海道旅行の初日、午前中に釧路に到着後、レンタカーで和商市場に直行して、名物の勝手丼を食べてみました。
平日で、しかも夏休みと言っても、まだまだお盆前ということもあり、けっこう空いていました。


大、中、小サイズのご飯を選び、お店を回って、トッピングの魚介を購入して、丼を作っていきます、と言っても、お店の方にネタを伝えて、ご飯の入ったどんぶりを差し出すと、きれいに盛り付けてくれます。

ちなみに、プラス料金をを払うと、酢飯も選べます。

たくさんのお店がありましたが、ご飯を購入できるお店のすぐ近くにあって、誘導が上手な佐藤商店は、お客さんで人だかりができていました。



有名人の!?サイン色紙が、ずらずら~と飾られています。

北海道で勝手丼を食べるなら、やはり豪華に、好きなネタだけを、存分に楽しみたいものです。



トッピングのネタは、50円からあるので、リーズナブル感がありますが、あれもこれもと選んでいくと、いつの間にか、どんぶりも、金額も豪華になってしまうのが、悩ましいところです。


右は、この時期だけしかお目にかかれない、ぶどうエビに、いくら、あぶらかれい、中トロ。
左は、ぼたんエビや、さんまもトッピング。

そして、生うにを1ケーズ購入し、贅沢に半箱づつトッピング。





普段食べるウニは、ものによっては、柔らかすぎて、お箸で撮めないという事もありますが、思ったよりもしっかりとしていて、食べても食感が感じられます。
濃厚なコクと甘味と、磯の風味が、口の奥深く広がっていきますが、いつまでも続くことなく消えてしまうのが、名残り惜しい気もします。

初めて食べた、ぶどうエビは、葡萄のような色合いから、名づけられたそうです。
一尾600円という、なかなかの価格ですが、これがまた、他の海老と味わいが全く異なり、とても美味です。
食感はボタンエビと、似ているのですが、見た目だけではなく、味わいも、似て非なるとは、こういうものかと、思います。
(左がぶどうエビ、右がボタンエビ)



他のネタも含めて、どの魚介類を食べても、生臭さが全くないので、鮮度はピカイチです。


中央あたりに、テーブルとイスがあり、わりと数も多いのもいいですね。
そして、ご飯を購入したお店で、箸袋を持っていくと、カニの出しが効いたお味噌汁を、お安く購入できます。

釧路に来たら、やはり外せない勝手丼です。

 
2015.08.17 Monday | 魚介料理 | comments(0) | trackbacks(0)
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