ポルトガル リスボンのパン屋さん Padaria Portuguesa | ヴァロンのおすすめレストラン
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羽田からミュンヘン経由で、同日21時半過ぎに、ポルトガルのリスボンに到着しました。

空港からタクシーでホテルに向かいましたが、夜だったからなのか、タクシー乗り場には長蛇の列で驚きました。

しかし、警察官2人がどんどん誘導してくれたので、思ったよりは早くタクシーに乗れました。

 

そして、翌日の朝は、宿泊しているインターコンチネンタル・リスボン・ホテルの裏手にある、Padaria Portuguesa でテイクアウトしました。

 

 

 

チェーン店らしく、他にもお店があるようです。

ガラス張りのとてもおしゃれなお店で、7時半から20時までオープンして、イートインも出来ます。

お店には、パンやスイーツがたくさんあり、サンドイッチも作ってもらえます。

 

パンはお食事系の大ぶりなパンから、デザート系のパンなどあり、雑穀入りのクロワッサン、真っ黒なクロワッサンもありました。(味は不明です)クロワッサンは結構色々な種類がありました。

 

 

生のオレンジから絞ってジュースも作っていました。(スーパーでも同じような機械がありました)

 

食べてみたもの。

フランス風クロワッサン(ポルトガル語はわかりませんが、おそらくそのような名前)は、日本で食べるクロワッサンと変わらず、ばたーの風味が効いていて、外はサクッと中はふわっとして美味しかったです。

 

パルテル・デ・ナタ(写真上の丸いもの二つ)は、いわゆる、ポルトガル名物のエッグタルトです。

パリッパリの生地が何層にもなっていて、カスタードクリームはしっかりと甘く、しかも後を引く甘さでした。

1個で十分と言うのか、それ以上は食べられないという感じでした。

 

左下の四角いパンは、ソーセージの入ったデニッシュです。

ソフトなデニッシュで、フィッシュソーセージのような見た目のソーセージが入っています。

 

右下のひび割れているようなパンは、日本でもある生地ですね。中には特に何も入っていませんでした。

 

 

ポルトガル旅行の日が経つにつれて気が付いたことですが、ポルトガルのパンはバターの風味が殆どなく、日本のパンの様な甘みも

殆どありませんでした。でも、ふわっとしていて、バケットの様な硬さのパンもあまりないようです。

黄色いパン生地のものを、時々見かけますが、卵黄の色なのか、カスタードクリームの色なのかは不明です。

(恐らく、卵黄だと思います。ポルトガルのカスタードクリームは、それほど黄色くはないので)

 

また、スイーツ(焼き菓子など)は、どこのお店でもすごく甘くて、しかもずっと口の中に残るような甘さでした。

 

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