リスボンのリベイラ市場でランチ 有名シェフのポルトガル料理 | ヴァロンのおすすめレストラン
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エデュアルド7世公園やロシオ広場などを見ながら、名物のトラムに乗ってリベイラ市場に行き、ランチを食べました。

市場ですがフードコートにもなっていて、中央に席があり、周りを取り囲むように色々なお店があります。

結構混んでいたので、席の確保が少し大変でした。

 

 

シェフ・ミゲル・カシュトロ・イ・シルバという、カリスマ有名シェフのプロデュースのお店から、2品食べてみました。

リベイラ市場のフードコートにある全45店舗の中でも、ひときわ行列が出来ていて、人気があるようでした。

メニューは、お店のカウンター奥に書かれていて、ポルトガル語の下に、小さく英語表記もされています。

 

注文すると、呼び出しベルを渡されるシステムでした。

 

タコのリゾット 9.90ユーロ(1ユーロ=約130円でしたので、約1287円)

 

ポルトガル料理の代表的なArrozアローシュという、おじや風のリゾットです。

しかも、よく食べられるというタコを選んでみました。

タコの足のぶつ切りが、ゴロゴロ入っていて、角切りのトマトや香草が入っています。

ダシが効いていてとても美味しかったです。

 

干しだらの天ぷら 6.50ユーロ(845円)

 

ポルトガル料理で、真っ先に挙げられる食材が干しだらです。

色々な調理法があるようですが、天ぷらを食べてみました。

メニューには、英語で「天ぷら」と書いてあったのですが、イタリア料理のフリットのように、ふわっとした揚げ物でした。

炭酸水とかビールで衣を作っているのかなあと思います。

干しだらもちょうど良い塩抜き加減で、臭みが全くなく、脂っぽさも無く美味しかったです。

添えてあるソースは、オーロラソースっぽいのですが、マヨネーズなどにに刻んだドライトマトなどが入っていて、よく合っていました。

さすがに、お料理の完成度が高いです。

 

ノシェ・エ・マイシュ・ボーロシュという、ポルトガルのスイーツ店で、一品食べてみました。

パオン・デ・ロー

 

カステラの元祖というスイーツで、ガイドブックに「宇宙一美味しいと銘打っている」と書かれていました。

カステラよりも滑らかな表面で、かなりの半生スイーツです。

 

焼かれている部分は、シフォンケーキのようにフワッフワなのかと思いましたが、実際にはそこまでではなかったです。

生地の目が詰まっているのか、フォークなどで押すと、あまり戻ってこないです。

 

半生部分は、オレンジ色に近い位の強い黄色で、食べてみても卵黄そのものを甘くしただけ、という感じでした。

そしてかなり激甘で、しかもずっと甘さが残る味でした。

3人で1皿食べましたが、これでちょうど良いくらいでした。

 

 

 

 

 

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