リスボンの豪華な内装のレストラン カーザ・ド・アレンテージョ | ヴァロンのおすすめレストラン
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リスボンで初の夕食は、ロシオ駅からロシオ広場の北の方にある、アレンテージョ会館の2階の、Casa・do・Alentejoカーザ・ド・アレンテージョに行ってみました。

お店が立ち並ぶ賑やかな通りにあるのですが、なにしろ古くて目立たなく、しかも入り口が小さくて(写真の左の方の黒いドア)、わかりにくかったです。

 

しかし、暗い建物の中を入ると、噴水もあったり、豪華な内装でギャップに驚きました。

そして、色々な装飾の部屋があり、かなり広いようです。

 

 

少し早めにお店に着いたのでガラガラでしたが、その後は続々とお客さんが入ってきていました。

ポルトガルは、日の出(6時半くらい)も日の入りも遅い(21時位で、ようやく少し暗くなってきます)ので、夕食の時間も遅めなようですね。

 

ミネラルウォーター

右は普通のもので、街中でもよく見かけました。左はガス入りです。

ちなみに、街中でよく売られているミネラルウォーターは、330mlサイズがとても多く、日本の500mlサイズはあまり見かけませんでした。

 

ベジタブルスープ

かぼちゃとにんじんのスープで、ピューレ状のスープになっていました。

中には、白い舞茸のようなきのこも入っていました。

 

ポルトガルのスープは、どうもサラサラではなく、ポタージュっぽいものが一般的のようです。

バターや生クリームを使用していないようで、素材の味のみシンプルな味付けでした。

 

牛肉のステーキ

アメリカサイズではなく、ちょっと厚みがある位のサイズでした。

焼き方は聞かれなかったのですが、厚みのある中心部分はミディアムレアになっていました。

赤身のヒレ肉で、外側に塩のみ振られていました。

胡椒はなく、お塩も直前に振ったようで、お肉に味が染み込んでいる感じではなかったです。

(なので、段々シンプル過ぎて飽きてきてしまいます)

 

ソースは、マスタードにサワークリームを合わせてあるような味で、お肉に合っているのかは微妙な感じもしました。

付け合わせは、大量のマッシュポテトと、芽キャベツでしたが、結構イマイチでした。

 

サーモングリル

こちらも、結構厚みのあるサーモンで、お肉と同じく下味は無く、直前に塩のみを振ったようです。

中まで味が入っていないのが残念ですが、日本で食べるサーモングリルと同じような味なので、今回の夕食の中では、一番良かったです。

付け合わせは、お肉と同じマッシュポテトとケールのような青菜です。

青菜はこれまで食べたことが無いような野菜で、味が全くしなく、かと言って苦い訳でもなく、本当にイマイチで、野菜好きの私でも一口しか食べられませんでした。

 

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