リスボンのシーフードレストラン最高峰 ガンブリーヌスGambrinus | ヴァロンのおすすめレストラン
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ポルトガルのお土産の定番 缶詰の専門店コンセルヴェイラ・デ・リスボアや、サント・アントニオ教会、サンタ・ルジア展望台などを観光して、夕食はロシオ駅から徒歩で、ガンブリーヌスGambrinusに行ってみました。

このお店は、ランチタイムからずっとオープンしているので、早めの夕食も可能なのが便利です。

 

 

雰囲気のあるお店の中を案内され、奥の席に座りました。

リスボンのシーフードレストラン最高峰らしく、さすが店員さんも落ち着いた佇まいとスマートな対応で、お店の中もどことなく高級感を感じます。

でもかしこまった感じは無いので、気軽に入れます。

 

ガイドブックにも大きく写真が載っていた、魚介のメニューを選びました。

 

ポルトガルでは注文が終わると、すぐにパンが自動的に出てきます。

今回出てきたパンは2種類です。

 

2種類の風味のラスクは、カリッカリで、バジル風味のサワークリームをつけていただきます。

 

パンは、胚芽パンで、珍しくバターを塗ってトーストしてありました。

ポルトガルのパンやスイーツは、バターの風味が殆どしないので、久しぶりにバターを堪能した感じがしました。

美味でした。

 

シェフズサラダ エキゾチックフルーツ 16ユーロ約(2080円くらい)

ルッコラなどの葉物野菜に、イチゴ、ペリカンマンゴー、スターフルーツが和えてあるサラダです。

フルーツも甘くて、ドレッシングも、確かにエキゾチックな感じがして美味でした。

 

 

ミックスグリルシーフード 2人分86ユーロ(約11180円くらい)

2人分から注文できるお料理で、物凄く大きなお皿に、物凄い量の魚介が載せられていました。

確実に2人分以上のボリュームです。

 

魚介のグリルですが、9割が海老で、あとは少しのカキがありました。

海老は、大きなオマールエビが1尾と、色々なサイズの海老が数種類あり、日本では見たことのない真っ赤な海老もありました。

この真っ赤な海老が一番美味しかったです。

本当にシンプルにグリルのみなので、溶かしバターとスパイシーなソースを付けていただきます。

 

シーフードライス 34ユーロ(約4420円)

いわゆる、ポルトガル名物のアローシュというリゾットです。

こちらは、鱈がどっさり入っていて、海老やあさりなどの他の魚介類は少なかったです。

美味しいダシが染み込んだご飯は美味しかったですが、個人的には,リベイラ市場で食べたタコのリゾットの方が好みでした。

 

 

思った以上に、かなり豪華な夕食になりましたが、お料理のおいしさもお店の雰囲気も、さすがに素晴らしく満喫しました。

 

2017.08.16 Wednesday | 海外:ポルトガル | comments(0) | trackbacks(0)
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