インターコンチネンタルリスボンのレストラン Aklaで夕食 | ヴァロンのおすすめレストラン
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一日ツアーに参加したので、夕食は宿泊しているインターコンチネンタル リスボンのレストランAklaを利用してみました。

落ち着いた雰囲気の店内で、アズレージョ(ポルトガルで有名なタイル)の装飾もありました。

 

 

メニューの一部

アラカルトで3品(+アミューズブーシュ)食べてみました。

 

パン

ここでも真っ先に、自動的にパンが出てきました。

オリーブ入りのフォカッチャなど、4種類ありました。

 

アミューズブーシュ

こちらもオーダー品以外のお料理で、美しい冷製スープです。

ビシソワーズのようなスープで、サーモンや黄色いイクラの様なものなど、色々な具も入っていて、複雑ながらしっかりとまとまっている味でした。

 

 

ブッラータ ローストしたチェリートマト バジルオイル 14.50ユーロ(1885円)

サラダカテゴリーから選びました。

なんだかわからないまま注文したのですが、トマトとチーズのサラダです。

 

ブッラータは、イタリア原産のフレッシュチーズで、ビッグサイズの真ん丸の形がかわいらしいです。

切ると、中からとろ〜〜っと白い濃厚なクリームが溢れ出てきてビックリしました。

 

下に敷いてある、摩り下ろしたようなトマトソースと、生のチェリートマト、バジルのソースが一体感があり、とても美味しかったです。

 

パスタ 48時間コンフィした子羊のパッファルデッレ

旅行中、海外旅行をしていると、一度は食べたくなってしまうのがパスタです。

「48時間もコンフィした子羊」と言うのが、気になって食べてみました。

 

子羊肉は、さすが長時間コンフィしてあるので、ホロッホロでスプーンで優しく触れるだけで、ほどけて崩れてしまうような柔らかさです。

コラーゲンたっぷりの部位もあって、女性には嬉しいです。

味付けも完璧で(お好みで、パルミジャーノレッジャーノを振ります)、シェアして食べたのですが、半分以上私が食べてしまう位、また食べたい味でした。

 

 

AKLAバーガー 18.50ユーロ(2405円くらい)

ホテルの名前が付いたオリジナルのハンバーガーです。

いわゆるグルメバーガーで、ふわっとした厚みのあるバンズと、高さのあるボリューム感が溢れています。

 

一番下にはルッコラがたっぷりと敷かれ、厚みの赤身肉のパテ、ベーコン、ソテーしたエリンギ、そして、一番目を奪われたのが、ありえない位の厚みのブルーチーズ。

 

粗びきの赤身肉のパテは、ぱさぱさした感じが全くなく、ブルーチーズの存在感がスゴくて、また食べたいくらいにとても美味でした。

(別添えで、ケチャップやマスタードなどもありました)

旅行中は、真っ先に地元の郷土料理を食べますが、たまには違うものを食べたいなあと言うときに、ホテルのレストランはいいですね。

まず味が外れることがないですし、普段食べ慣れているような味が楽しめまて、なんだか懐かしく少しほっとします。

そしてまた、後日にまた郷土料理を美味しく楽しめる気がします。

 

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