ポルトガル名物 サンティアゴのフランセジーニャと、世界一美しい本屋レロ・エ・イルマオン | ヴァロンのおすすめレストラン
ヴァロンのおすすめレストラン

 

午前中の内にポルトに移動して、宿泊するインターコンチネンタル・ポルトにチェックインをして、街中を少し散策してから、ランチにしました。

ポルトガル旅行を計画していた時から気になっていた、名物のフランセジーニャを、いよいよ食べてみます。

 

サンティアゴは、チェーン店のカフェっぽいカジュアルな外装で、中に入りますと大勢のお客さんがいて、人気のお店の様です。

(帰るころには、お店の外に行列が出来ていました)

 

活気のある店内は、意外に奥行きがあり、座席数が多めです。

 

お店のスタッフさんもとても気さくで、色々と話しかけてくれました。

英語メニューもあったと思います。

 

 

名物のフランセジーニャは4種類あり、フライドポテトが付いていたり、卵がトッピングされているものなどがあります。

卵なしで、ポテトがついているものと、サンドウィッチの様なものをオーダーしました。

 

 

オープンキッチンなので、作っている所が見えます。

見た目には、卵がトッピングされているものが、いわゆるインスタ映えする気がします。

 

フランセジーニャ 9.25ユーロ

 

 

作っている所を見ても、大きいなあと思っていましたが、目の前で見ると、やはり迫力があります。

そしてフライドポテトもかなりの量がありました。

がっつり食べたい男性なら制覇できると思いますが、女性一人で一皿はかなり難しそうです。

 

上から見ますと、微妙な位置につまようじが刺さっていました。

きれいにスライスチーズに包まれたフランセジーニャは、かなりの厚みもありナイフで切るのも一苦労です。

 

 

厚めの食パンに、チーズやハム、パテ、粗びきソーセージなどが挟まれています。

色々なお肉が入っているのは、日本ではなかなか出会えないですね。

これだけ肉類が挟まれていると、食べ応えも凄いです。

フライドポテトがあるので、よく見えないのですが、実は下にトマクリームトソースの様なソースが敷かれていました。

ポテトは塩味が無かったですね。

 

サンドウィッチ

小さめのフランスパンに、チーズとソーセージが挟んでありました。

軽い食感でサクサクしたパンに、チーズが思った以上にたっぷりと入っていて、粗びきソーセージもしっかりと入っています。

ソース類は入っていないので、シンプルな味です。

一口サイズにカットされているので、おつまみ感覚でいただけます。思った以上に美味でした。

 

その後は、ポルトの目抜き通りである、サンタ・カタリーナ通りを散策して、世界一美しい本屋と呼ばれるレロ・エ・イルマオンを見学しました。

有名な本屋さんですが、長い行列ができていて、一人4ユーロの入場料がかかります。

日本の書店と比べますと、結構小さくて品揃えもかなりイマイチでした。

そして、お買い物をすると入場料分を割り引いてくれますが、家族でも合算はできません。

また、入場時に男性の大き目なバッグは持ち込み禁止で、行列が進んでやっとチケット購入、という時に初めてそれを指摘されるので、手間がかかりました。

 

2018.01.08 Monday | - | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://restaurant.varontaste.com/trackback/706
この記事へのトラックバック