志摩スペイン村 レストラン アルハンブラ パエリア ガスパチョ | ヴァロンのおすすめレストラン
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伊勢・志摩旅行で、ちょっと気になっていた志摩スペイン村に行ってみました。
思った以上に、スペインっぽい雰囲気になっていました。
花火を見る前に夕食を食べようと、レストラン アルハンブラに行ってみました。





若干早めの夕食の時間でしたが、それなりにお客さんが入っていました。

メニュー。






アルコール類も豊富です。





コース料理もあったのですが、気になったものだけを食べたいので、単品で注文しました。

ビール 600円、お水。



大あさりの天火焼き 500円。



あさりで、このビッグサイズは初めて見ました。
どうみても、はまぐりみたいです。



エスカルゴのように、ガーリックとハーブの効いたバターで味付けされていました。
表面のパン粉も、サクサクでよい食感のアクセントになっています。



大きなアサリですが、硬くなく、大味でなくて美味しかったです。
貝類をこのように調理するのは、お家でも作れそうで参考になります。

ガスパチョ 550円。



スペイン料理の代表的なスープです。
真っ赤なトマトのスープですが、バジルソースがかけられていました。



赤と緑の色のコントラストがきれいです。
口当たりは良く、良い意味で少しざらっとした感じが、美味です。
バジルソースも香りが良くてアクセントになっていました。



伊勢エビのパエリア 2150円×2。



るるぶ等の旅行雑誌で写真を見て、ぜひ食べてみたいと思ていたパエリアです。
というのも、パエリアに殻つきのサザエや伊勢エビを乗せているなんて、見たことがないからです。
本場のスペインにはなさそうですが。



裏を見ますと、ちゃんと身もついていました。
飾りだけではないようです。(食べかけの写真ですが)

えびの味噌が入っていなかったのは、少し残念でした。



サザエは、他の甲殻類などとはちがって、殻からダシが出るなんて、到底思えないのですが、飾りということもあって、殻ごとトッピングしたのでしょうか。
身は、串に刺さっていて食べやすいですが、若干肝の苦さやクセを感じました。



パエリアは、通常30分くらいはかかるので、スペイン料理のお店に行きますと、先に注文をするようにメニューに書いてあったり、店員さんがお話されていたりします。
でも、あさりと、スープを飲み終わって、わりとすぐに出てきました。

少々疑問に思いつつ食べてみますと、お米の芯が感じられず、パエリアというよりもピラフや炊き込みご飯のようでした。
味は、それなりに普通に美味しいのですが。

一緒に出てきたアイオリソースを乗せて食べますと、さっぱりした味に変化しました。



合計 5950円 でした。

テーマパーク内のレストランなので、可もなく不可もなく、無難な味という感じです。


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2011.10.01 Saturday | スペイン料理 | comments(0) | trackbacks(0)
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