海外:オーストリア | ヴァロンのおすすめレストラン
ヴァロンのおすすめレストラン

ザルツブルクから、電車でチェコ・プラハへ向かいます。

6時間ほどかかるので、夕食は、電車の乗り替えをするリンツ駅で買うことにしました。電車を待ちながら、駅構内にあったパン屋さんでお買い物です。

その後、電車が、何故か途中までしか行かないことになってしまい、知らない駅で電車を降ろされバスに乗せられました。

まさかこのままでプラハまで行くのかと、かなり焦りました。普通のバスなので、お手洗いもありませんし。

しばらく乗っていると、また知らない駅で降ろされ、再び電車に乗ることが出来ました。ホット一安心です。

約2ユーロ。


名前がよくわからないのですが、ナッツが入っていると書いてありました。このようなパンって、日本でもありますね。

でも、こんなに大きいなんて、買ってビックリです。さぞかし激甘なのかと思ったら、そんなでもなかったです。 このパン1つで、お腹一杯になりました。

コロッケパン。


雑穀パンを使っているというのが、オーストリアっぽい気がします。

クリームチーズのパン。


これも、日本でよくあるパンです。日本のは、たいていデニッシュパンになっていますが。でも、デニッシュ生地ではなく、いわゆる普通のパン生地なので、こちらの方が、ヘルシーだと思います。

サイズはダンゼン大きいですが。





ザルツブルクにいるのも、お昼過ぎまでです。夜は、プラハに移動するので、電車の中で食べることになります。

旅行の計画を練っていたときから、ぜひ食べてみたかった「BALKAN GRILL」というホットドックのお店に行ってみました。 B級グルメなのですが、なにしろ超有名店なのです。

4種類の味があるのですが、1番人気の「ナンバー2」を頼みました。すべて、2.70ユーロです。



ソーセージとみじん切りの玉ねぎ・パセリ・マスタード・カレー風味のスパイスが入っていて、イタリアのパニーニみたいに、プレスして焼かれています。

お店に、日本語でも説明文が張ってあるので、日本人観光客も大勢来ているのでしょう。

焼きソーセージは2本も入っていてボリュームがあります。

ソーセージ自体もちょっと硬めで、日本のソーセージのようなジューシーさは、ありませんでした。 しっかりと、お肉を食べている、という気分になります。

パンの外見は、フランスパンのバケットによく似ていますが、生地がしっかりと詰まっていて、ふわっとはしていないです。

噛み応えがあって、なおかつ、パン生地の甘さがありません。これは、すごくいいです。この味に食べ慣れてしまうと、日本のパンが、普通の食事パンでも、甘さが気になってしまうほどです。

その他の具材は、焼きソーセージを引き立てていて、美味しかったです。