海外:ポルトガル | ヴァロンのおすすめレストラン
ヴァロンのおすすめレストラン

 

ペーナ宮殿を後にしてから、ムーアの遺跡などを見学してから、シントラで有名なピリキータというスイーツやさんで、名物のケイジャータを買ってみました。

 

 

お店は割と小さいのですが、入ってみますと、大勢のお客さんでごっちゃごちゃになっていました。

入り口の右奥の方には、イートインスペースがあるのですが、手前のテイクアウト用の?!ショーケースの前は、本当に混んでいました。

お店の方に注文しようにも、人が多すぎるのと、なんだか予約制のような感じで、システムがわからず。。。

すると、お店の奥にある電光掲示板で数字が表示されている事を発見。

 

 

そして、暫くきょろきょろしていますと、なんとなんと、入り口入ってすぐ右に、整理券を発行する機械がある事に気が付きました。

 

 

そして、かなり待って、ようやく注文できる順番がやってきました。

 

ちょっと怖そうな男性の店員さんでしたら、意外にも丁寧に包んでいただき、本当にビックリしました。

 

スイーツ店で、こんなに購入まで苦戦したお店は初めてですね。

 

テイクアウトして、夕食時に頂いてみました。

 

 

ケイジャータは思った以上に、かなり小さく、2口で食べられそうなくらいのミニサイズでした。

硬めの薄いクラッカーのような素朴な生地に、チーズ特有の香りが殆どない、かなりしっとりとした食感のチーズフィリングには、スパイスが混ぜられているようでした。

 

 

チーズケーキなのですが、これまで食べたことの無いような味わいで、何とも不思議なスイーツでした。

 

そして、もう一つ、名前のよくわからないスイーツも買ってみました。

販売されている段階で包まれていたので、本当になんだかわからないまま購入しました。

開封しますと・・・

 

 

薄いパイ生地に、カスタードクリームの様なフィリングが入っていました。

ねっとりとした味わいでした。

 

なかなか日本では食べられない、独特のポルトガルスイーツでした。

 





 

宿泊していたリスボンから電車に乗って、シントラに日帰り観光に行きました。

ポルトガルのガイドブックに大きく掲載されている、カラフルなペーナ宮殿を見学した後に、中にあるレストランでランチをしました。

(屋外にカフェもありましたが、マフィン位の軽食と飲み物だけでした)

 

ちょっと暗めの店内はそれなりに広く、学食の様な雰囲気でした。

セルフサービスなので、席を確保してから注文しに行きました。

 

メニューも入り口になんとなく書かれているようでしたが、イマイチよくわからず・・・

でも、お料理がズラッと並べてあり、店員さんが盛り付けてくれるので、「これを1つ」というだけで大丈夫でした。

 

サラダ

プチトマトの他、玉ねぎと水菜などの葉物野菜が入っていました。

ドレッシングがかかっていない、本当にシンプルなサラダです。

自分でオリーブオイルとお塩をかけて食べました。可もなく不可もなく。

 

ラザニア

ブロッコリー、カリフラワー、人参、トマト、パプリカなど、野菜たっぷり。

お肉類が全く入っていなく、もちろんミートソースも無く、ベジタリアンラザニアと言う感じでした。

コクが全くなく、お野菜がゴロゴロ入っているのは良いのですが、味のまとまりもなく、人参も冷凍物の様な味で、かなりイマイチでした。

 

ポークとご飯

豚肉お料理を頼んだら、セットでご飯も付いてきました。

煮豚の様な感じでしたが、かなりの硬さでビックリしました。

 

フラン

思った以上に巨大サイズです。

断面を見ると、まるで厚焼き玉子の様でした。

可もなく不可もなく、なんだか飽きる味でした。

 

思った以上に、どれもイマイチな味でした。

リピートは無しですね。